奈良っこ
ならきち
makican
奈良っこ イベント
明日香村 - 奈良っこイベント
日 時 開催中 〜7月1日(日)
9:00〜16:30(入館は16時まで)
イベント 2018年度春期特別展
「あすかの原風景」
会 場 飛鳥資料館
内 容
飛鳥の集落を記録した明治から昭和時代の写真や地図を通して、建物や道路の変化、遺跡・公園整備などによって変わりゆく飛鳥の姿を紹介します。
飛鳥時代の遺跡と農村の暮らしが一体となった明日香村には、「日本の原風景」とも言われる眺めが広がっています。
この歴史的風土を守るため、人々が立ち上がってから、ほぼ半世紀が経ちました。
この間、村内では懐かしい農村風景が保たれながらも、集落の人口構成の変化や道路の開通、発掘調査の進展や遺跡の整備などにより、少しずつ景色がうつりかわってきています。
江戸時代から近代にかけての飛鳥では、古代の石造物や古墳の高まりなどが歴史家の注目を集める一方、飛鳥の小盆地とその周辺には、当時の日本ではあたり前の農村の景色が広がっていました。
近代の地図や、昭和の発掘調査時に撮影された写真などからは、飛鳥ブームが巻き起こる以前の「あすか」の原風景がうかがえます。

今回の展覧会では、これらの地図や古写真などの貴重な資料をもとに、明治時代から昭和前半にかけての飛鳥の集落の様子を紹介します。
この展覧会が、かつての村の姿をふりかえり、未来に伝えていく契機となれば幸いです。
休館日月※4/30(月・祝)、5/1(火)は開館
料 金一般270円、高大生130円、高校生以下無料
TEL0744-54-3561
住 所高市郡明日香村奥山601
主 催奈良文化財研究所飛鳥資料館
URL飛鳥資料館
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日 時 開催中 〜7月1日(日)
9:00〜16:30(入館は16:00まで)
イベント 春季特別展
「あすかの原風景」
会 場 飛鳥資料館
内 容 飛鳥時代の遺跡と現代の農村の暮らしが一体となった明日香村には、「日本の原風景」とも言われる眺めが広がっています。
この歴史的風土を守るために人々が立ちあがってから、ほぼ半世紀が経ちました。
この間、村内では懐かしい農村風景が保たれながらも、集落の人工構成の変化や道路の開通、発掘調査の進展や遺跡の整備などにより、少しずつ景色が移り変わってきています。

江戸時代から近代にかけての飛鳥では、古代の石造物や古墳などが歴史家の注目を集める一方、飛鳥の小盆地とその周辺には、当時の日本では当たり前の農村の景色が広がっていました。
近代の地図や、昭和の発掘調査時に撮影された写真などからは、飛鳥ブームが巻き起こる以前の「あすか」の原風景がうかがえます。
今回の展覧会では、これらの地図は古写真などの貴重な資料をもとに、明治期から昭和中期にかけての飛鳥の集落の様子を紹介します。
この展覧会が、かつての村の姿をふりかえり、未来に伝えていく契機となれば幸いです。
休館日
料 金一般270円、大学生130円、高校生以下無料
TEL0744-54-3561
住 所高市郡明日香村奥山601
交 通・バス
近鉄 橿原神宮前駅 飛鳥駅から「かめバス(周遊)」。
近鉄/JR桜井駅から石舞台行 飛鳥資料館前下車。
近鉄八木駅から(土・日・祝日のみ)
「橿原市コミュニティバス」で飛鳥資料館前下車。
・レンタサイクル
近鉄橿原神宮前駅、飛鳥駅、桜井駅の各駅前にあります。
URL飛鳥資料館
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