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奈良っこ イベント
アート - 奈良っこイベント
日 時 開催中 〜11月30日(木)
イベント やまとし うるはし、おもしろし
第32回 国民文化祭・なら2017/第17回 全国障害者芸術・文化祭なら大会
会 場 奈良県内39市町村の各会場
内 容
国民文化祭は、全国各地で様々な文化活動に親しんでいる人たちが集まり、発表や交流する「国内最大級の文化の祭典」であり、全国障害者芸術・文化祭は、すべての障害のある人の芸術及び文化活動への参加を通じて、障害のある人の生活を豊かにするとともに、国民の障害への理解と認識を深め、障害者の社会参加を促進することを目的に開催しています。
この両祭典を奈良県でははじめて一体開催し、県内39全ての市町村で音楽、美術、伝統文化、歴史文化など、地域の特色を活かした事業を展開します。
◆県内全39市町村にて行うイベント、全103事業の中から、ピックアップしてご紹介!◆

  ★「国文祭・障文祭なら2017」スタンプラリー開催中!
総計300名様以上、県内地域の特産品や宿泊券などが当たる!
 期間中にイベント会場に設置しているスタンプを2種類集めて応募いただき、応募者の中から抽選で景品をプレゼント。
【実施期間】9月1日(金)〜11月30日(木)
 ※スタンプ設置先や応募用紙のダウンロードはコチラ


★明日香の祭りをみんなで創ろう〜古都飛鳥文化祭2017〜
 歴史が息づく村、明日香村から全国に向けて、古代の魅力・文化を発信します!
 秋の実りに感謝する奉納祭・古墳祭、和太鼓「倭」のライブ、八雲琴、南無天踊り、伝承芸能や万葉歌の披露、食や農の体験などが楽しめます。
また、山車の村内練り歩き(飛び入り参加歓迎)や、小中学生と養護学校生の合作提灯も祭りを彩ります。
 【日時】10月14日(土)・15日(日)13:00〜20:00
 【場所】国営飛鳥歴史公園・石舞台地区(高市郡明日香村島圧)
 【問合】明日香村実行委員会(〈一財〉明日香村地域振興公社内):0744-54-4577


★五條市文化フェスティバル2017
 河瀬直美氏(映画監督)と尾野真千子氏(女優)を招いたトークショーや、映画上映会などを開催!
 11月3日(金・祝)14:00〜は、映画監督で五條市観光大使の河荑直美さんと、五條市名誉市民の尾野真千子さんを招待し、トークショーを開催します!
奈良県を舞台にした2007年の映画「殯(もがり)の森」の上映会や舞台発表、作品展示やワークショップなども行います。(無料)
 【日時】11月3日(金)9:30〜16:00(最終日は15:30)
 【場所】五條市市民体育館(五條市本町3-1-13)ほか
 【問合】五條市実行委員会(五條市生涯学習課内):0747-22-4001


★「かわい」ようかいあーとふぇす
妖怪コスプレイベント、妖怪トークショー、妖怪ワークショップなど…妖怪づくしの2日間!
 砂かけ妖怪ゆかりの地から、妖怪の魅力を全国に発信します。
 全国から募集する妖怪アート作品の展示や、妖怪ワークショップ、妖怪トークショー、妖怪コスプレイベントなど、妖怪でいっぱいの2日間です。(無料)
 【日時】11月11日(土)・12日(日)10:00〜16:00
 【場所】河合町立文化会館(北葛城郡河合町高塚台1-8-3)
 【問合】河合町実行委員会(河合町障害学習課内):0745-57-2271

ほか多数、詳しくは公式HPへ
料 金イベントにより異なる
問合せ第32回 国民文化祭奈良実行委員会事務局/第17回 全国障害者芸術・文化祭実行委員会事務局
電話番号:070-2287-3419(9:00〜17:00)
主 催文化庁、厚生労働省、奈良県、第32回国民文化祭奈良県実行委員会、第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、市町村、市町村国民文化祭実行委員会、文化芸術団体
URL国文祭・障文祭なら2017公式HP
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日 時 10月13日(金) 〜10月22日(日)
11:00〜18:00
イベント 斎藤洋
「風 布 染 展」
会 場 ギャラリー夢雲
内 容
斎藤洋の染め『風布展』ー天然染料手書き染め 賛助作品 澤畑明見 バスケタリー
ヒューマンな活動を1990年より、やり続けてこられた斎藤洋さんの作品展を10月13日より10日間期間中無休で開催いたします。
斉藤洋さんは、手紡ぎ手織りの布や、日本独自の布である毛斯綸(モスリン)やがら紡などを愛し、その布と対話するような自然染料での染め(手描き染)を 大胆に繊細に表現。
ショール、ウールモスリンの(もじり袖コート)、高木ゆりデザイン、斎藤利江子(仕立て)によるシャツ( Shirt KAZAFU)30点、ガーゼモスリン・がら紡・シルクオーガンジー・蚊帳生地(麻)など ・タぺストリー・綿反物・平面の作品(額は、高木健二さん作)が出展されます。
賛助作品に斎藤洋さんと岩手県沿岸の被災地での物づくりに深く関わって活動されている澤畑明美さんにバスケタリーで賛助作品で参加いただいています。

10月14日(土)は、11時から野染め(要予約)と午後一時に斎藤さんの妹さんである『齋籐牧子ヴァイオリンLIVE.』を、
10月22日は『根っこの一粒万倍日LIVE』を開催いたします。心と身体に優しいケータリングもご用意しております。 三年に一度の心に響く斉藤洋の手描き染めの作品展を秋色に染まった夢雲で開催いたします。
ぜひご高覧いただけるのを楽しみにしております。
●10/14 (土) 11:00〜 (雨天15日 同時刻)
Tel:0745-92-3960 mail:moon39moon@gmail.com
ワークショップ 斎 藤 洋 野 染 め すべて天然染料で行います.要予約ー1000円

●10/14 (土) 13:00〜 齋籐牧子 ヴァイオリンLIVE
料金 おこころざし

●10/22(日) 15:00
料金 おこころざし
根っこ一粒万倍日LIVE

斎藤洋  
京都・「風工房」主宰。1947年、横浜市生まれ。
1971 京都にて染めを始める。
40歳を前に、問屋を中心にした伝統的な染のシステムから離れ人の体にプレゼントする布を染め、ダイレクトに受け取ってもらえることを目的と定める。
1988年、ニューヨーク・聖ヨハネ大聖堂での大イベント「染布によるコミュニケーション」展が大好評となる。
1990〜ニューヨークCathedral of Saint John the Divine でのShowがきっかけで出会ったエイズ・メモリアル・キルトに深く影響を受け、メモリアル・キルト・ジャパンを仲間とともに設立。
1985〜たくさんの人たちと野外で長い布を染めあう野染め活動。
2011〜3・11以降続く、巨大複合災害の中で、野染めやメモリアルキルト制作、そしてクラフト作りをしながら歩く、ちいさなグループ風の布・パピヨン活動開始。
国内外で個展多数。夢雲展は3年毎に開催。

賛助作品ー澤畑明見 バスケタリー
世田谷区内の児童館・学童クラブにおいて30 年にわたり子ども・地域と関わる。在職中手づくり活動を通してたくさんの子ども達と出会う。
生活の中の身近かにある物を工夫して作る楽しさや、大切さを子ども達と共に体験。
作品ができあがった時の子ども達の笑顔にひかれ、退職後、物づくりを自分づくりのライフワークとする。
休館日会期中無休
料 金無料
TEL0745-92-3960
住 所宇陀市室生向渕415
主 催ギャラリー夢雲
URLギャラリー夢雲ブログ
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日 時 10月14日(土) 〜12月17日(日)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
イベント 市政施行45周年記念事業 秋季特別展
「城陽のお茶」
会 場 城陽市歴史民俗資料館 特別展示室(文化パルク城陽 西館4階)
内 容
 今回の特別展では、城陽市の茶業に関する古文書をはじめ、茶摘みから製品になるまでを描いた絵図、お茶の輸出に使われていた茶箱やラベルなどから城陽市のお茶の歴史の一端をご紹介いたします。

【関連事業】
10月28日(土)、11月3(金)、19日(日)、12月10日(日)各14:00〜15:00
「ギャラリートーク」
城陽市歴史民俗資料館 特別展示室
参加費無料、入館料は必要(11月3日、19日は関西文化の日のため無料)
申込不要

11月17日(金)13:30〜15:00(開場13時)
「茶の感性」
ふれあいホール(文化パルク城陽 西館2階)
講師:裏千家今日庵文庫長 茶道資料館副館長 筒井紘一氏
入場無料・申込不要

休館日10月16・23・30日
11月6・7・13・20・24・27日
12月4・11日
料 金大人200円、小中学生100円(城陽市内在住の小中学生は無料)
TEL0774-55-7611
住 所城陽市寺田今堀1番地
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日 時 10月15日(日)
9:30〜16:00
※雨天の場合は10月22日(日)に延期
イベント 第7回
奈良きたまちスケッチ大会
会 場 奈良女子大学
内 容
〜歴史のモザイクのまち・奈良きたまちを描く〜
初心者からベテランまで、今年も奈良きたまちにスケッチ仲間が集います。
スケッチ終了後には、奈良女子大学のラウンジで「絵を見ながらの交流会」も開催。
絵を気ままにかざり、お茶を片手に参加者同士の交流を深めます。
また、希望者には、地元ボランティアスタッフによるガイドもあります。
料 金500円
問合せ旧鍋屋交番と奈良きたまちの会
電話番号:0742-23-1928
住 所奈良市北魚屋東町
主 催旧鍋屋交番と奈良きたまちの会
URLイベント詳細URL
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日 時 10月12日(木)
10:00〜17:00
イベント 奈良県大芸術祭参加
金沢・奈良 4人展
会 場 東生駒ギャラリー 宗
内 容 奈良・金沢で活躍中の作家4人によるアートに触れる作品展を開催。
挿絵作家・革手縫い作品・ステンドガラス・半世紀前の奈良の鉄道写真を展示。
文化芸術を通して楽しいひとときをご高覧ください。(作品約90点展示・一部販売)
TEL0743-75-4666
住 所生駒市東生駒1-386-1
交 通近鉄「東生駒駅」出口より南へ徒歩約3分
URL東生駒ギャラリー 宗
東生駒ギャラリー 宗/金沢・奈良 4人展
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日 時 10月19日(木) 〜11月12日(日)
9:30〜15:30
イベント 天理図書館開館87周年記念展
「漱石−生誕百五十年を記念して−」
会 場 天理大学附属天理図書館2階展示室
内 容
『三四郎』は、天理にいた。
慶応3年(1867)、江戸に生まれた夏目漱石は、今年で生誕150年を迎えます。
開館87周年記念展の今展は、彼の生誕を祝い、 本館が所蔵する漱石資料の展示を企画しました。
主な展示品は、代表作『三四郎』自筆原稿をはじめ、 正岡子規に宛てた手紙に、京都の芸妓に贈った書画作品などを加えました。
活字では得られない手書き文字の風あいを、ぜひ味わって下さい。
休館日会期中無休
料 金無料
TEL 0743-63-9200
住 所天理市杣之内町1050
交 通JR/近鉄天理駅徒歩25分
主 催天理大学附属天理図書館
URL天理大学附属天理図書館
天理図書館開館87周年記念展「漱石−生誕百五十年を記念して−」
天理図書館開館87周年記念展「漱石−生誕百五十年を記念して−」
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日 時 10月28日(土) 〜11月15日(水)
11:00〜17:00
イベント イギリス人 墨アーティストと伝統表具師の出会い
クリスティーン・フリント・サト + 吉村 庄作
会 場 デザインワークスタジオ
内 容
墨アーティストと伝統表具司の出会い(奈良の伝統、墨・筆・紙)
2017年デザインワークスタジオの秋季企画展はイギリス人 墨アーティスト、クリスティーン・フリント・サトと100年以上続く奈良の三代目伝統表具司 吉村庄作のアート作品完成コラボレーションです。

日本の伝統として絵画や書のアートは、表装なしでは人目に触れることはありませんでした。
それらのアート作品は表装と一体になりその魅力が表現されてきました。
アート作品の魅力は表具師の能力により左右されるといっても過言ではないといえます。
また何百年前の作品が現在に存在し、ほとんどの作品が修復可能という側面も日本伝統表具の技術によるところが大きいと思われます。
しかし殆どの作品において 表具師の技術や表具の材料の重要性がアート作品の陰に隠れて一般に意識されずに来ました。

今回の展示会場では表具に欠かすことのできない奈良の伝統工芸「宇陀紙」は基より、裂地、軸先の展示、またそれを使った伝統表具司による総合的なコーディネーションを体験していただき、その存在の魅力に目を向けていただくことが出来ればと思っております。

また、奈良の代表的な伝統工芸でもある墨、筆も絵画や書のアート表現には欠かせないものであり、墨を磨ること、筆を整える行為も作品制作の過程としてメディテーションに通じる大切な瞬間です。
墨を磨る感触や筆に墨を含め紙に墨を置く筆の感触など会場において楽しんでいただければと思っております。

クリスティーン・フリント・サトは 長く奈良に在住し、奈良の伝統である墨・筆・紙を使い現代的な抽象絵画を通して彼女自身の感性の表現を続けており、今までに多くの作品展を開催しています。
また奈良の伝統、墨・筆・紙を数多く海外に紹介する執筆活動も行っており、自ら年に数回、日本国内はもとより 本国イギリスにおいて墨のワークショップを開催し、多くの人々に墨の魅力を発信し続けています。
彼女の作品は 墨の性質を深く理解し、墨と水と筆が織りなす繊細、且つ大胆なタッチで和紙の持つ特色と共に素晴らしく表現されています。
そして常に新しい形での墨の表現の可能性を追求し続けています。

伝統的な糊作りから、表具のスタイル、サイズ、裂地の色柄、軸先の選定などすべてのコーディネーションを行う表具司・吉村庄作の感覚は 長年の経験を基にしたものと個人の感性により成り立っています。
その感覚は色彩学や心理学によるロジカルなデザイン論に通ずるものがあります。

クリスティーン・フリント・サトの魅力を伝統表具司 吉村庄作がどのように引き出し、収めるのかを見ていただくが今回のコラボレーションの楽しみの一つです。
また今回の企画展を通して奈良伝統工芸の魅力を感じていただく機会となれば幸いです。

休館日会期中無休
料 金無料
TEL0742-22-1666
住 所奈良市今御門町22
主 催デザインワークスタジオ
備 考10/28・29、11/4・5・11・12 はアーティスト在廊
デザインワークスタジオ/イギリス人墨アーティストと伝統表具師の出会い クリスティーン・フリント・サト + 吉村 庄作
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日 時 11月25日(土) 〜11月26日(日)
10:00〜18:00
イベント 森のねんど作家 岡本道康展
「みちやすの世界」
会 場 Fellow Ship Center
内 容
ー「匠の技」である森の仕事、木の仕事を未来へ受け継いでいきたいー

森野ねんど作家 みちやす の思いが込められた作品展。
◆EVENT◆
ワークショップ「森のねんどで街を作ろう」
11月25(土)、26日(日)11:00〜12:30
500円
先着20名、ホームページで事前予約可

「みちやすさんのフレンドリートーク」
11月25(土)、26日(日)14:00〜、16:00
《子どもゆめ基金助成活動》

◆FOOD◆
「ぷろぼの食堂」
12:00〜18:00
展示やワークショップをお楽しみの後は、Fellows Ship Center1階の「ぷろぼの食堂」にて、軽食や飲み物でおくつろぎいただけます。(限定メニューになります)
料 金一般500円、中学生以下無料(ワークショップは別料金)
問合せ080-9303-5201(田中)
住 所奈良市大宮町3丁目 5-41 ぷろぼの福祉ビル5階セミナー室
主 催社会福祉法人ぷろぼの
後 援奈良市教育委員会
URLイベント詳細URL
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