奈良っこ
ならきち
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奈良っこ イベント
開 催 中 - 奈良っこイベント
日 時 開催中 〜5月27日(日)
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
イベント 創建1300年記念企画展
「佛法元興ー飛鳥から平城京へー」
会 場 元興寺・法輪館
内 容
法興寺の遺産・元興寺への道程
2018年は、元興寺が平城京に創建されてから1300年となります。
元興寺の前身である法興寺(飛鳥寺)は、588年に蘇我馬子が発願し、596年に飛鳥に創建されました。
「仏法元興の場 聖教最初の地」として聖徳太子や推古天皇による仏法興隆の中心となった、日本で最も古い本格的な寺院です。
「三蔵法師」の直弟子道昭や行基もここに住しました。
本展では、元興寺創建の前史として、法興寺の実像に出土遺物などから迫るとともに、関連寺院をはじめ各地に残された法興寺に関わる有形無形の文化遺産を紹介し、元興寺創建への道程を展望します。
料 金要拝観料 大人500円、中高生300円、小学生100円
問合せ元興寺文化財研究所
0742-23-1376(平日9時〜17時)
住 所奈良市中院町11
URL元興寺
元興寺/創建1300年記念企画展「佛法元興ー飛鳥から平城京へー」
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日 時 開催中 〜5月27日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20時まで)
入場は閉館30分前まで
イベント 「小磯良平と吉原治良」
会 場 兵庫県立美術館
内 容 小磯良平(1903-1988)と吉原治良(1905-1972)。
日本における、かたや具象絵画の巨匠、かたや抽象絵画のパイオニア。
かたや東京美術学校を首席で卒業、かたやほぼ独学で絵画技法を学ぶ。

ずいぶん対照的なふたりですが、生まれ年からもおわかりのように美術家として活躍していた時代はほぼ同じ、戦前から戦中、そして戦後の昭和。
主な活動拠点も神戸・阪神間と共通しています。

画風やキャリアは対照的、でも同じ時代を同じ地域で活躍した点では多くの類似性がある。
今までは同時に扱う機会に乏しかった小磯と吉原ですが、本展では彼ら作品を時代ごとに「並置」し、その「同時代性」や「類似性」を明らかにすることで、偉大なるモダニストとしての小磯と吉原の画業を再確認します。

阪神・淡路大震災後に改めて地域の魅力を再考するきっかけとなった「阪神間モダニズム」展から約20年。
阪神間モダニズムから水脈を分けたふたりの美術家の豊かな流をお楽しみください。
休館日月曜日
料 金一般1,300円、大学生900円、高以下無料
TEL078-262-0901
住 所神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
交 通JR灘駅より徒歩約10分
阪神岩屋駅より徒歩約8分
URL兵庫県立美術館
兵庫県立美術館/小磯良平と吉原治良
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日 時 開催中 〜5月29日(火)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
イベント 特別展
「国立民族学博物館 開館40周年記念 太陽の塔からみんぱくへー 70年万博収集資料」
会 場 国立民族学博物館
内 容 70年万博「テーマ館」への展示目的で集められた民族資料。
そこには思いもかけないドラマがあった!
休館日水(3/21は開館、翌22日は休館)
料 金一般420円、高大250円、中学生以下無料
TEL06-6876-2151
住 所大阪府吹田市千里万博公園10番1号
主 催国立民族学博物館
国立民族学博物館/特別展 「国立民族学博物館 開館40周年記念 太陽の塔からみんぱくへー 70年万博収集資料」
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日 時 開催中 〜6月10日(日)
平日9:30〜18:00

土曜9:30〜19:00 ※入館は閉館の各30分前まで
イベント 創建1250年記念特別展
国宝 春日大社のすべて
会 場 奈良国立博物館
内 容
悠久の歴史と王朝美
神護景雲2年(768)に、平城京の東郊、御蓋山の西麓に位置する現在の場所に創建された春日大社は、今日に至るまで1250年の星霜を重ねて参りました。
本展覧会では、平城京の鎮護として創建され、藤原氏の氏の社として発展し、朝廷から庶民に至るまで広く信仰を集めた春日大社の歴史をたどり、多くの関連作品により、その全容を示します。
かつて春日大社の東西塔の建っていた、ゆかりの地である奈良国立博物館で、悠久の歴史の信仰の育んだ美の世界に浸っていただければ幸いです。
休館日
料 金一般1,500円、高大生1,000円、小中生500円
TEL050-5542-8600(NTTハローダイヤル)
住 所奈良市登大路町50
URL奈良国立博物館
奈良国立博物館/創建1250年記念特別展「国宝 春日大社のすべて」
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日 時 開催中 〜6月17日(日)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
イベント 春季企画展 渡来人と群集展
ー一須賀古墳群を考えるー
会 場 近つ飛鳥博物館
休館日
料 金一般430円、高大生330円、中学生以下無料
TEL0721-93-8321
住 所南河内郡河南町大字東山299
交 通近鉄喜志駅・近鉄富田林駅からバス「阪南ネオポリス」下車、 徒歩約8分
URL大阪府立近つ飛鳥博物館
大阪府立近つ飛鳥博物館/春季企画展 渡来人と群集展ー一須賀古墳群を考えるー
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日 時 開催中 〜6月18日(月)
9:30から17:00まで
※入館は閉館の30分前まで
※金曜日は20:00まで
イベント 特別企画展
「堀田龍之助ー幕末・近代の大阪に生きた博物家ー」
会 場 大阪歴史博物館
内 容 日本における博物館の誕生は西洋文化を取り込んだ明治時代に遡ります。
同時に、明治政府が推進した博物館建設は、それ以前の江戸時代に活躍した博物学者(本草学者)たちの遺産をふまえたものでもありました。
そして、各地で活動していた博物家と呼ばれる人々のなかには、地道な活動を続けた人物を大勢いました。
そんな人物のひとりが堀田龍之助(1813-1888)です。
幕末から明治の大阪で商家を営みながら博物学の研鑽を重ね、晩年には大阪博物場にも関わりました。
堀田は和歌山の博物学者・畔田翠山(1792-1859)らと交流する中で多くの知見を得ていき、翠山の著作をもとにした博物画を数多く残しました。
その堀田が所蔵していた博物学関係の資料(堀田コレクション)が、現在大阪歴史博物館に収められています。畔田翠山関連資料をはじめ、当時の博物学を知る上で貴重な資料が豊富に含まれています。
これらはたいへん博物館らしいコレクションであるといえるでしょう。
この展覧会では、堀田龍之助の旧蔵資料約100件を通じて大阪における博物学・博物館史の1ページをご紹介し、より深く博物館を知っていただく契機にしたいと思います。
休館日火曜日(5/1は開館)
料 金大人600円、高大生400円、中学生以下無料
TEL06-6946-5728
住 所大阪市中央区大手前4丁目1-32
交 通地下鉄「谷町四丁目」9号出口前
主 催大阪歴史博物館
URL大阪歴史博物館
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日 時 開催中 〜6月24日(日)
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
イベント 「上田義彦 FOREST ー印象と記憶ー」
会 場 入江泰吉記念 奈良市写真美術館
休館日
料 金一般500円、高大生200円、小中生100円
TEL0742-22-9811
住 所奈良市高畑町600-1
交 通JR・近鉄奈良駅から奈良交通しない循環バスで「破石町」下車、東へ徒歩約10分、新薬師寺西隣
URL入江泰吉記念奈良市写真美術館
備 考毎週土曜日は小中高生無料
6月1日は無料
入江泰吉旧居/「上田義彦 FOREST ー印象と記憶ー」
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日 時 開催中 〜7月1日(日)
9:00〜16:30(入館は16時まで)
イベント 2018年度春期特別展
「あすかの原風景」
会 場 飛鳥資料館
内 容
飛鳥の集落を記録した明治から昭和時代の写真や地図を通して、建物や道路の変化、遺跡・公園整備などによって変わりゆく飛鳥の姿を紹介します。
飛鳥時代の遺跡と農村の暮らしが一体となった明日香村には、「日本の原風景」とも言われる眺めが広がっています。
この歴史的風土を守るため、人々が立ち上がってから、ほぼ半世紀が経ちました。
この間、村内では懐かしい農村風景が保たれながらも、集落の人口構成の変化や道路の開通、発掘調査の進展や遺跡の整備などにより、少しずつ景色がうつりかわってきています。
江戸時代から近代にかけての飛鳥では、古代の石造物や古墳の高まりなどが歴史家の注目を集める一方、飛鳥の小盆地とその周辺には、当時の日本ではあたり前の農村の景色が広がっていました。
近代の地図や、昭和の発掘調査時に撮影された写真などからは、飛鳥ブームが巻き起こる以前の「あすか」の原風景がうかがえます。

今回の展覧会では、これらの地図や古写真などの貴重な資料をもとに、明治時代から昭和前半にかけての飛鳥の集落の様子を紹介します。
この展覧会が、かつての村の姿をふりかえり、未来に伝えていく契機となれば幸いです。
休館日月※4/30(月・祝)、5/1(火)は開館
料 金一般270円、高大生130円、高校生以下無料
TEL0744-54-3561
住 所高市郡明日香村奥山601
主 催奈良文化財研究所飛鳥資料館
URL飛鳥資料館
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