元気になる情報誌 yomiっこ
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大阪府 - yomiっこ
日 時 開催中 〜5月29日(火)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
イベント 特別展
「国立民族学博物館 開館40周年記念 太陽の塔からみんぱくへー 70年万博収集資料」
会 場 国立民族学博物館
内 容70年万博「テーマ館」への展示目的で集められた民族資料。
そこには思いもかけないドラマがあった!
料 金一般420円、高大250円、中学生以下無料
TEL06-6876-2151
国立民族学博物館/特別展 「国立民族学博物館 開館40周年記念 太陽の塔からみんぱくへー 70年万博収集資料」
makican
日 時 開催中 〜6月17日(日)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
イベント 春季企画展 渡来人と群集展
ー一須賀古墳群を考えるー
会 場 近つ飛鳥博物館
料 金一般430円、高大生330円、中学生以下無料
TEL0721-93-8321
大阪府立近つ飛鳥博物館/春季企画展 渡来人と群集展ー一須賀古墳群を考えるー
makican
日 時 開催中 〜6月18日(月)
9:30から17:00まで
※入館は閉館の30分前まで
※金曜日は20:00まで
イベント 特別企画展
「堀田龍之助ー幕末・近代の大阪に生きた博物家ー」
会 場 大阪歴史博物館
内 容日本における博物館の誕生は西洋文化を取り込んだ明治時代に遡ります。
同時に、明治政府が推進した博物館建設は、それ以前の江戸時代に活躍した博物学者(本草学者)たちの遺産をふまえたものでもありました。
そして、各地で活動していた博物家と呼ばれる人々のなかには、地道な活動を続けた人物を大勢いました。
そんな人物のひとりが堀田龍之助(1813-1888)です。
幕末から明治の大阪で商家を営みながら博物学の研鑽を重ね、晩年には大阪博物場にも関わりました。
堀田は和歌山の博物学者・畔田翠山(1792-1859)らと交流する中で多くの知見を得ていき、翠山の著作をもとにした博物画を数多く残しました。
その堀田が所蔵していた博物学関係の資料(堀田コレクション)が、現在大阪歴史博物館に収められています。畔田翠山関連資料をはじめ、当時の博物学を知る上で貴重な資料が豊富に含まれています。
これらはたいへん博物館らしいコレクションであるといえるでしょう。
この展覧会では、堀田龍之助の旧蔵資料約100件を通じて大阪における博物学・博物館史の1ページをご紹介し、より深く博物館を知っていただく契機にしたいと思います。
料 金大人600円、高大生400円、中学生以下無料
TEL06-6946-5728
大阪歴史博物館/特別企画展「堀田龍之助ー幕末・近代の大阪に生きた博物家ー」
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