元気になる情報誌 yomiっこ
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美 術 館 - yomiっこ
日 時 開催中 〜5月27日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20時まで)
入場は閉館30分前まで
イベント 「小磯良平と吉原治良」
会 場 兵庫県立美術館
内 容小磯良平(1903-1988)と吉原治良(1905-1972)。
日本における、かたや具象絵画の巨匠、かたや抽象絵画のパイオニア。
かたや東京美術学校を首席で卒業、かたやほぼ独学で絵画技法を学ぶ。

ずいぶん対照的なふたりですが、生まれ年からもおわかりのように美術家として活躍していた時代はほぼ同じ、戦前から戦中、そして戦後の昭和。
主な活動拠点も神戸・阪神間と共通しています。

画風やキャリアは対照的、でも同じ時代を同じ地域で活躍した点では多くの類似性がある。
今までは同時に扱う機会に乏しかった小磯と吉原ですが、本展では彼ら作品を時代ごとに「並置」し、その「同時代性」や「類似性」を明らかにすることで、偉大なるモダニストとしての小磯と吉原の画業を再確認します。

阪神・淡路大震災後に改めて地域の魅力を再考するきっかけとなった「阪神間モダニズム」展から約20年。
阪神間モダニズムから水脈を分けたふたりの美術家の豊かな流をお楽しみください。
料 金一般1,300円、大学生900円、高以下無料
TEL078-262-0901
兵庫県立美術館/小磯良平と吉原治良
makican
日 時 開催中 〜5月29日(火)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
イベント 特別展
「国立民族学博物館 開館40周年記念 太陽の塔からみんぱくへー 70年万博収集資料」
会 場 国立民族学博物館
内 容70年万博「テーマ館」への展示目的で集められた民族資料。
そこには思いもかけないドラマがあった!
料 金一般420円、高大250円、中学生以下無料
TEL06-6876-2151
国立民族学博物館/特別展 「国立民族学博物館 開館40周年記念 太陽の塔からみんぱくへー 70年万博収集資料」
makican
日 時 6月8日(金) 〜8月8日(水)
10時〜17時(入館は16時30分まで)
イベント Pen2 個展
〜私の中の私〜
会 場 喜多美術館
料 金大人800円、高大生700円、小中生200円
TEL0744(45)2849  
喜多美術館/「Pen2 個展〜私の中の私〜」
makican
日 時 6月12日(火) 〜6月24日(日)
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
※最終日は16:00まで
イベント 日本伝統工芸近畿展 IN 奈良
会 場 なら工藝館 1階常設展示室
内 容優れた工芸作品を無料でご覧いただけます。この機会にぜひお立ち寄りください。
料 金無料
TEL0742-27-0033
makican
日 時 開催中 〜9月9日(日)
9時30分〜16時30分
※4/1〜6/1は17時まで(入館は閉館の各30分前まで)
イベント 開園60周年記念
「依水園主人 關 藤次郎の軌跡」
会 場 寧楽美術館
内 容依水園が一般公開されたのは昭和33年(1958)6月1日からで、2018年は開園から60年を迎えます。
これを記念して、明治時代に現在の依水園を作り上げた關 藤次郎の功績を紹介する初めての回顧展を開催します。
關 藤次郎(1864-1931)は奈良市下御門町で代々麻織物や呉服を扱う商家に生まれ、のちに実業家として活躍しました。
一方、幼少より和歌・漢詩に親しみ、さらに茶道・絵画へと数奇の世界を極めていきます。
明治30年代からは別邸として水門町に庭園・建物を次々に増築、依水園と命名して多くの文化人との交流の場としました。
翁の高い見識と奈良古物への思慕から生み出された好み道具の数々、そして近代奈良の文化が凝縮された依水園の様相を振り返ります。
料 金大人900円、大学生810円、中高生500円、小学生300円
TEL0742-25-0781
寧楽美術館/開園60周年記念 「依水園主人 關 藤次郎の軌跡」
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