元気になる情報誌 yomiっこ
yomiっこキャラクター ヨッピー
 
2018年5月 - yomiっこ
日 時 4月1日〜6月30日の毎週土・日曜
集合9:00 出発9:30〜 解散12:00頃
イベント 古の雅と季節あふれる
奈良公園を歩く
集 合 奈良市総合観光案内所(旧JR奈良駅舎):9時
内 容春から夏へ、自然の移ろいを楽しみながら『奈良公園内を巡る』とっておきのコースを、ボランティアガイドがご案内します。
豊かな緑を楽しみながら、歴史の話に耳を傾けてみませんか。
料 金無料
TEL0742-27-9889
なら・観光ボランティアガイドの会/古の雅と季節あふれる奈良公園を歩く
makican
日 時 開催中 〜7月1日(日)
9:00〜16:30(入館は16時まで)
イベント 2018年度春期特別展
「あすかの原風景」
会 場 飛鳥資料館
内 容飛鳥の集落を記録した明治から昭和時代の写真や地図を通して、建物や道路の変化、遺跡・公園整備などによって変わりゆく飛鳥の姿を紹介します。
料 金一般270円、高大生130円、高校生以下無料
TEL0744-54-3561
飛鳥資料館/2018年度春期特別展「あすかの原風景」
makican
日 時 開催中 〜7月1日(日)
9:00〜16:30(入館は16:00まで)
イベント 春季特別展
「あすかの原風景」
会 場 飛鳥資料館
内 容飛鳥時代の遺跡と現代の農村の暮らしが一体となった明日香村には、「日本の原風景」とも言われる眺めが広がっています。
この歴史的風土を守るために人々が立ちあがってから、ほぼ半世紀が経ちました。
この間、村内では懐かしい農村風景が保たれながらも、集落の人工構成の変化や道路の開通、発掘調査の進展や遺跡の整備などにより、少しずつ景色が移り変わってきています。

江戸時代から近代にかけての飛鳥では、古代の石造物や古墳などが歴史家の注目を集める一方、飛鳥の小盆地とその周辺には、当時の日本では当たり前の農村の景色が広がっていました。
近代の地図や、昭和の発掘調査時に撮影された写真などからは、飛鳥ブームが巻き起こる以前の「あすか」の原風景がうかがえます。
今回の展覧会では、これらの地図は古写真などの貴重な資料をもとに、明治期から昭和中期にかけての飛鳥の集落の様子を紹介します。
この展覧会が、かつての村の姿をふりかえり、未来に伝えていく契機となれば幸いです。
料 金一般270円、大学生130円、高校生以下無料
TEL0744-54-3561
飛鳥資料館/春季特別展 「あすかの原風景」
makican
日 時 開催中 〜8月26日(日)
10:00〜17:00(入館は16:30まで)
イベント 春日大社 御創建1250年記念展II
「聖域 〜御本殿を飾る美術〜」
会 場 春日大社国宝殿
料 金一般500円、高大生300円、小中生200円
TEL0742-22-7788
春日大社国宝殿/春日大社 御創建1250年記念展II 「聖域 〜御本殿を飾る美術〜」
makican
日 時 開催中 〜9月9日(日)
9時30分〜16時30分
※4/1〜6/1は17時まで(入館は閉館の各30分前まで)
イベント 開園60周年記念
「依水園主人 關 藤次郎の軌跡」
会 場 寧楽美術館
内 容依水園が一般公開されたのは昭和33年(1958)6月1日からで、2018年は開園から60年を迎えます。
これを記念して、明治時代に現在の依水園を作り上げた關 藤次郎の功績を紹介する初めての回顧展を開催します。
關 藤次郎(1864-1931)は奈良市下御門町で代々麻織物や呉服を扱う商家に生まれ、のちに実業家として活躍しました。
一方、幼少より和歌・漢詩に親しみ、さらに茶道・絵画へと数奇の世界を極めていきます。
明治30年代からは別邸として水門町に庭園・建物を次々に増築、依水園と命名して多くの文化人との交流の場としました。
翁の高い見識と奈良古物への思慕から生み出された好み道具の数々、そして近代奈良の文化が凝縮された依水園の様相を振り返ります。
料 金大人900円、大学生810円、中高生500円、小学生300円
TEL0742-25-0781
寧楽美術館/開園60周年記念 「依水園主人 關 藤次郎の軌跡」
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