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    <title>C401　読売新聞さん</title>
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    <updated>2010-06-16T06:08:42Z</updated>
    
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    <title>YC筒井</title>
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    <published>2010-06-16T03:14:10Z</published>
    <updated>2010-06-16T06:08:42Z</updated>

    <summary>18歳で新聞奨学生としてこの業界に入り、25年前、ＹＣ筒井に来た鰐渕正士代表。目指す販売店は「地域密着。顔の見える販売店」。
　現在、スタッフは18人。内４人の地区担当者が責任を持って管理・対応し、地域に根ざしたサービスを心掛けている。ベテラン&quot;竹ちゃん&quot;と、マスコット的存在&quot;ぐっさん&quot;、イラスト担当&quot;おかモン&quot;、兵庫県からの研修生&quot;けんちゃん&quot;が毎月出す手書きのクイズ付き便りは、近況報告や、気になる時事ネタなどが書かれている。「手書きは人の温かさが伝わるのでしょうか、多くの方に読んでいただいて、ニックネームで声を掛けてくれる人、返事をくれる人、子どもたちの間でも話題に上がるなど、読者の方との距離が近くなっていると思います」と代表。
　ＹＣ筒井はスタッフ同士も仲良し。バイク好きが多く皆でツーリングに行くことも。昨年は意を決して６人が大仏マラソンに初参加。何年ぶり、何十年ぶりかのマラソンだったが立派に完走。「今年も頑張るぞー」と、結束力を固めていた。</summary>
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        第12回
●YC筒井
TEL／0743-56-4661　大和郡山市筒井町75-8
近鉄筒井駅を中心に上三橋町〜額田部北町　約2500部
取り扱い／読売新聞、日本経済新聞、奈良新聞、スポーツ報知ほか
地域密着
個性派揃いのYC筒井
鰐渕 正士 代表（45）
18歳で新聞奨学生としてこの業界に入り、25年前、ＹＣ筒井に来た鰐渕正士代表。目指す販売店は「地域密着。顔の見える販売店」。
　現在、スタッフは18人。内４人の地区担当者が責任を持って管理・対応し、地域に根ざしたサービスを心掛けている。ベテラン&quot;竹ちゃん&quot;と、マスコット的存在&quot;ぐっさん&quot;、イラスト担当&quot;おかモン&quot;、兵庫県からの研修生&quot;けんちゃん&quot;が毎月出す手書きのクイズ付き便りは、近況報告や、気になる時事ネタなどが書かれている。「手書きは人の温かさが伝わるのでしょうか、多くの方に読んでいただいて、ニックネームで声を掛けてくれる人、返事をくれる人、子どもたちの間でも話題に上がるなど、読者の方との距離が近くなっていると思います」と代表。
　ＹＣ筒井はスタッフ同士も仲良し。バイク好きが多く皆でツーリングに行くことも。昨年は意を決して６人が大仏マラソンに初参加。何年ぶり、何十年ぶりかのマラソンだったが立派に完走。「今年も頑張るぞー」と、結束力を固めていた。
バイクだけでなく...
配達には自転車も使用
手書きのクイズ付き便り。
スタッフの個性が光ってるね！
マスコット的存在ぐっさん
イラストならおまかせおかモン
共通の趣味ツーリング
2009年大仏マラソンに参加
        
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    <title>YC八木・真菅</title>
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    <published>2010-02-15T09:14:15Z</published>
    <updated>2010-02-24T05:40:10Z</updated>

    <summary>大川浩一代表がこの業界に入ったのは平成11年のこと。
それ以前は自動車のセールスマンとして働いており、配達はまったくの未経験。
バイクも、この仕事に就いて、初めて運転したという。
「当時勤めていたYC香芝では、丹下代表（現近畿読売会副会長）に一から教えていただきました。
今でもスタッフの自主性を重んじ、細かな口出しはしないよう心がけていますが、これは丹下代表を見習ってのことです」。
平成14年９月、YC下市の代表として独立。
その後大淀にもエリアを拡大し、平成18年、現在のYC八木・真菅代表に就任した。
一番気をつけていることは、スタッフが働きやすい環境づくり。
「職場は楽しく。それでこそ、読者の方に喜んでもらえる接客ができるんです」。
　今は下市の頃から一緒に働いている栗山・中村両店長、新たに加わった井戸垣さんの３人に、ほとんどの仕事を任せている。
毎月行うスタッフ会議では、新たな提案や意見がどんどん。
明るい職場の雰囲気が、ここにも良い影響を与えている。

　今後の目標は、３人を代表として独立させること。「３人とも仕事は十分こなせます。&quot;企業は人なり&quot;。
人との関わり合いの大切さ、難しさを更に学んでもらい、すばらしいＹＣを作ってもらいたいです。」
その経営哲学は、３人にも引き継がれるに違いない。</summary>
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        <name>sugimura</name>
        
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    <title>YC奈良南</title>
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    <published>2010-01-13T09:06:11Z</published>
    <updated>2010-02-15T09:26:40Z</updated>

    <summary>北は三条通から南は神殿、西は大安寺から東は白毫寺と奈良県内の販売店の中でも幅広い配布エリアを持つ。石丸店長が新聞業界に入ったのは18歳。新聞奨学生として勉強の傍ら朝夕の配達を始め、卒業後も自然と業界へ。24年間数か所の販売店でまじめにコツコツと勤務し、４年前このビックエリア店の店長に就任。「店長といえどもスタッフと同じです。集金も配達もしますし、何か問題があれば皆で話し合っています」と取材中も明るく他愛ない会話をスタッフと交わし、「言いたいことがストレートに言える、飾らない店長ですよ」と慕われている。現在アルバイトを含めて約45人。大人数をまとめるのは至難の業だが、各エリア担当者が責任を持ってアルバイトを指導し、読者に新聞を届けている。「特別なことはしていませんが、スタッフと力を合わせ『日々コツコツ』です」。</summary>
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    <title>YC榛原・天満台</title>
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    <published>2009-12-18T01:27:08Z</published>
    <updated>2009-12-18T01:44:34Z</updated>

    <summary>14歳で新聞業界に足を踏み入れた白石優代表。週１回の配達アルバイトから始まったが、初めてのバイト料に感激し、さらに働くうちに集金や拡販業務まで任され、気がつけば業界にのめり込むことに。18歳の時、「読売マネジメント学院」に入学。寮生活で業界を基礎から学び、19歳で店長を任される。そして21歳の若さでＹＣ當麻町（現在無し）の代表に就任。ＹＣ榛原代表には23歳でなった。当然、周りは年長者がほとんど。人間関係を築くのに苦労したという。平成17年に店舗を移し、今ではスタッフ総勢55人を抱える地域１番店となった。　同店では「販売店のサービスを読者全員に活用してもらいたい」と、プレゼントやチケット・グッズ販売など、お得な情報を折り込みチラシで告知。読者の反響も高く、フリーダイアルを設置して対応している。　また、エコ活動にもいち早く注目。奈良県三重県読売会が行う販売店の廃食油回収でも積極的に地域に働きかけ、好評を得ている。同様に各店で行われているパソコンプリンターのインクカートリッジ回収も、白石代表が中心となり提案。今後は配達用の電動バイクを導入するのが目標だ。　読者に喜んでもらえるよう、良いことはどんどん取り入れる。それが同店のモットーだ。</summary>
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    <title>YC東生駒</title>
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    <published>2009-11-19T08:07:06Z</published>
    <updated>2009-11-19T09:10:54Z</updated>

    <summary>新聞業界では珍しい女性メンバーが活躍するＹＣ東生駒店。17人のスタッフのうち11人までが女性だ。店長の花野百合代さんは、４人の子の母であり、孫も２人いる。
花野店長が新聞業界に入ったのは10年前。長女の大学費用にとアルバイトを始めた。「体力には自信があります！」と夕刊配達からスタートし、朝刊、集金、いつしか社員に、そして４年前に店長となった。「何もかもが未経験、今でも毎日が勉強で楽しいですよ」。
同店では、女性ならではのサービスを心がけようと「まごころサービス＆あったかスタッフ」を身上にしている。例えば営業レディーは、絵手紙を持ち歩き、読者に心をこめて手紙も書く。「最近手紙をもらうことが少なくなったから、うれしかったよ」と喜ばれているそうだ。
10月からは読者に販売店を見ていただきたいとプレゼントを用意して「持ち込み集金」をスタート。「来ていただいて、より身近に感じていただけたら」とますますの地域密着を目指している。</summary>
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        去年夏に関東から引っ越してきました。YC東生駒さんの地域密着のショップニュースや、yomiっこを見て、情報収集しています。読売歴は長く医療ルネッサンスは特に注目。お客様の中にはお薬を受け取った後も新聞を開いてゆっくりされて帰られる方もいらっしゃいますよ。配布エリア：生駒市高山〜あすか野　2800部
読売新聞、日本経済新聞、奈良新聞、スポーツ報知などお得情報満載ハートちゃん女↑地域密着ハッピーメールhttp://www.happy-yc.net読売生駒販売の
オリジナルキャラクター
「ハートちゃん」営業レディーが
持っている絵手紙新聞業界では珍しい女性メンバーが活躍するＹＣ東生駒店。17人のスタッフのうち11人までが女性だ。店長の花野百合代さんは、４人の子の母であり、孫も２人いる。
　花野店長が新聞業界に入ったのは10年前。長女の大学費用にとアルバイトを始めた。「体力には自信があります！」と夕刊配達からスタートし、朝刊、集金、いつしか社員に、そして４年前に店長となった。「何もかもが未経験、今でも毎日が勉強で楽しいですよ」。
　同店では、女性ならではのサービスを心がけようと「まごころサービス＆あったかスタッフ」を身上にしている。例えば営業レディーは、絵手紙を持ち歩き、読者に心をこめて手紙も書く。「最近手紙をもらうことが少なくなったから、うれしかったよ」と喜ばれているそうだ。
　10月からは読者に販売店を見ていただきたいとプレゼントを用意して「持ち込み集金」をスタート。「来ていただいて、より身近に感じていただけたら」とますますの地域密着を目指している。
聞業界では珍しい女性メンバーが活躍するＹＣ東生駒店。17人のスタッフのうち11人までが女性だ。店長の花野百合代さんは、４人の子の母であり、孫も２人いる。
　花野店長が新聞業界に入ったのは10年前。長女の大学費用にとアルバイトを始めた。「体力には自信があります！」と夕刊配達からスタートし、朝刊、集金、いつしか社員に、そして４年前に店長となった。「何もかもが未経験、今でも毎日が勉強で楽しいですよ」。
　同店では、女性ならではのサービスを心がけようと「まごころサービス＆あったかスタッフ」を身上にしている。例えば営業レディーは、絵手紙を持ち歩き、読者に心をこめて手紙も書く。「最近手紙をもらうことが少なくなったから、うれしかったよ」と喜ばれているそうだ。
　10月からは読者に販売店を見ていただきたいとプレゼントを用意して「持ち込み集金」をスタート。「来ていただいて、より身近に感じていただけたら」とますますの地域密着を目指している。
聞業界では珍しい女性メンバーが活躍するＹＣ東生駒店。17人のスタッフのうち11人までが女性だ。店長の花野百合代さんは、４人の子の母であり、孫も２人いる。
　花野店長が新聞業界に入ったのは10年前。長女の大学費用にとアルバイトを始めた。「体力には自信があります！」と夕刊配達からスタートし、朝刊、集金、いつしか社員に、そして４年前に店長となった。「何もかもが未経験、今でも毎日が勉強で楽しいですよ」。
　同店では、女性ならではのサービスを心がけようと「まごころサービス＆あったかスタッフ」を身上にしている。例えば営業レディーは、絵手紙を持ち歩き、読者に心をこめて手紙も書く。「最近手紙をもらうことが少なくなったから、うれしかったよ」と喜ばれているそうだ。
　10月からは読者に販売店を見ていただきたいとプレゼントを用意して「持ち込み集金」をスタート。「来ていただいて、より身近に感じていただけたら」とますますの地域密着を目指している。
　  性らしく明るくあたたかい
販売店を目指しています東生駒●読者の声●●YC東生駒　　
　　0120-43-8535　生駒市あすか野南1-1-4花野 百合代 店長生駒市白庭台／白庭台薬局　小宮啓子薬局長医療や地域の情報など楽しみにしています。医療や地域の情報など楽しみにしています。
        
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    <title>YC桜井朝倉台</title>
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    <published>2009-10-15T00:21:52Z</published>
    <updated>2009-11-19T08:56:56Z</updated>

    <summary>藤本秀樹代表が新聞業界に入ったのは、平成９年34歳の時。それまでは大阪の自動車部品メーカーに勤務していたが、父親の博義さんが昭和60年から代表を務める桜井の店を継ぐことになった。
　前職は転勤が多く、これで家族と過ごせる時間が持てると喜んだが、現実は戸惑うことばかり。業界初心者で、人手も足りない。携帯電話もない時代、いつ電話がかかってくるか、いつ人が訪ねてくるかと気が抜けない日が続いたという。当時は地域の他紙販売店の多くが店を閉めるなど厳しい状況。博義前代表が実践してきた「当たり前のことを誠実にこなす」姿勢を見習い、読者の対応、繋がりを大切にし、今ではスタッフ18人、24年目を迎える販売店となった。
「スタッフの見本となるように心掛けています」と藤本代表。実は少林寺拳法歴25年で、近畿学生大会２位の実力を持つ。2006年には淳子夫人と全国大会夫婦の部に出場、３人の子どもたちも有段者という拳法一家。拳法で鍛えた精神力と、家族思いの優しい人柄でスタッフをまとめ、地域に信頼される店作りが目標だ。
　また、ミニコミ紙『ヨミーませんか』は今年10周年。すべて淳子夫人の手書きで、温かさの伝わる内容が好評を得ている。</summary>
    <author>
        <name>sugimura</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.narakko.jp/yc/">
        開店時の親の代から30年以上の読者です。今は投書欄の『気流』や、『人生案内』の相談の受け答えを毎回楽しみにしています。yorimo（読売新聞の会員制インターネットサービス）にも登録してチェックしていますよ。&apos;06年全国大会夫婦の部に出場学生時代の藤本代表
実は拳法一家！夕刊配達配達エリア：桜井市外山〜初瀬　約2700部ヨミーませんか当『ヨミーませんか』は、淳子夫人の手書き！
地域の情報や間違い探しが人気だよ父親の博義さんと淳子夫人作業はとってもスピーディーわっ！
ボクだ！藤本秀樹代表が新聞業界に入ったのは、平成９年34歳の時。それまでは大阪の自動車部品メーカーに勤務していたが、父親の博義さんが昭和60年から代表を務める桜井の店を継ぐことになった。
　前職は転勤が多く、これで家族と過ごせる時間が持てると喜んだが、現実は戸惑うことばかり。業界初心者で、人手も足りない。携帯電話もない時代、いつ電話がかかってくるか、いつ人が訪ねてくるかと気が抜けない日が続いたという。当時は地域の他紙販売店の多くが店を閉めるなど厳しい状況。博義前代表が実践してきた「当たり前のことを誠実にこなす」姿勢を見習い、読者の対応、繋がりを大切にし、今ではスタッフ18人、24年目を迎える販売店となった。
「スタッフの見本となるように心掛けています」と藤本代表。実は少林寺拳法歴25年で、近畿学生大会２位の実力を持つ。２００６年には淳子夫人と全国大会夫婦の部に出場、３人の子どもたちも有段者という拳法一家。拳法で鍛えた精神力と、家族思いの優しい人柄でスタッフをまとめ、地域に信頼される店作りが目標だ。
　また、ミニコミ紙『ヨミーませんか』は今年10周年。すべて淳子夫人の手書きで、温かさの伝わる内容が好評を得ている。本秀樹代表が新聞業界に入ったのは、平成９年34歳の時。それまでは大阪の自動車部品メーカーに勤務していたが、父親の博義さんが昭和60年から代表を務める桜井の店を継ぐことになった。
　前職は転勤が多く、これで家族と過ごせる時間が持てると喜んだが、現実は戸惑うことばかり。業界初心者で、人手も足りない。携帯電話もない時代、いつ電話がかかってくるか、いつ人が訪ねてくるかと気が抜けない日が続いたという。当時は地域の他紙販売店の多くが店を閉めるなど厳しい状況。博義前代表が実践してきた「当たり前のことを誠実にこなす」姿勢を見習い、読者の対応、繋がりを大切にし、今ではスタッフ18人、24年目を迎える販売店となった。
「スタッフの見本となるように心掛けています」と藤本代表。実は少林寺拳法歴25年で、近畿学生大会２位の実力を持つ。２００６年には淳子夫人と全国大会夫婦の部に出場、３人の子どもたちも有段者という拳法一家。拳法で鍛えた精神力と、家族思いの優しい人柄でスタッフをまとめ、地域に信頼される店作りが目標だ。
　また、ミニコミ紙『ヨミーませんか』は今年10周年。すべて淳子夫人の手書きで、温かさの伝わる内容が好評を得ている。本秀樹代表が新聞業界に入ったのは、平成９年34歳の時。それまでは大阪の自動車部品メーカーに勤務していたが、父親の博義さんが昭和60年から代表を務める桜井の店を継ぐことになった。
　前職は転勤が多く、これで家族と過ごせる時間が持てると喜んだが、現実は戸惑うことばかり。業界初心者で、人手も足りない。携帯電話もない時代、いつ電話がかかってくるか、いつ人が訪ねてくるかと気が抜けない日が続いたという。当時は地域の他紙販売店の多くが店を閉めるなど厳しい状況。博義前代表が実践してきた「当たり前のことを誠実にこなす」姿勢を見習い、読者の対応、繋がりを大切にし、今ではスタッフ18人、24年目を迎える販売店となった。
「スタッフの見本となるように心掛けています」と藤本代表。実は少林寺拳法歴25年で、近畿学生大会２位の実力を持つ。２００６年には淳子夫人と全国大会夫婦の部に出場、３人の子どもたちも有段者という拳法一家。拳法で鍛えた精神力と、家族思いの優しい人柄でスタッフをまとめ、地域に信頼される店作りが目標だ。
　また、ミニコミ紙『ヨミーませんか』は今年10周年。すべて淳子夫人の手書きで、温かさの伝わる内容が好評を得ている。　  然のことを当然に。
親子二代で読者をサポート桜井朝倉台●読者の声●●YC桜井朝倉台　　
　?0744-45-1913　桜井市朝倉台西8-108-70藤本 秀樹代表（46）桜井市忍阪／エイコー食堂　福田秀明店主読売新聞一筋！　yorimoも見てるよ読売新聞一筋！　yorimoも見てるよ
        
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    <title>YC伊賀中央</title>
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    <published>2009-09-14T02:25:59Z</published>
    <updated>2009-11-19T09:02:31Z</updated>

    <summary>平成７年に起こった阪神淡路大震災。当時神戸でアパレル関係の仕事をしていた今井代表も、その被害を受けた一人だ。震災をきっかけに、父親が暮らしていた伊賀上野へ避難、父親の仕事の手伝いとして、この業界へ入った。「新聞配達の仕事は若い頃に経験がありましたし、自然に受け入れることができました。それまでとはまったく違う仕事でしたが、人との接し方など、活かせた部分もあると思いますよ」。平成８年に弟が「YC伊賀上野」として独立。こちらはその３年後「YC上野北」の名でスタートし、平成16年の市町村合併で「伊賀中央」と改名した。現在スタッフは34人。代表が伊賀に来る前からのベテランも多い。エリアには山間部も含まれるので配達に時間がかかってしまうこともあるが、毎日新鮮なニュースをお客様に」との思いで頑張っている。今一番力を入れているのは人材育成。問題が起こってもすぐに自分が出るのではなく、対応は極力スタッフに任せているそうだ。「人は宝、当然です」。震災を経験した代表の口から出ると、重みが違う。</summary>
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        <name>sugimura</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.narakko.jp/yc/">
        「使用済み
インクカートリッジ
も回収『YC伊賀上野』と協力してミニコミ誌『ぐるんぱ』も毎月発行。。購読を始めてから5年ほど。新聞配達用のバイク修理もさせてもらっています。新聞の中で特に注目しているのは、やはり地元の記事。『yomiっこ』でも、伊賀の情報やお店をもっと取り上げてもらえればうれしいです。配達エリア：
旧伊賀町・阿山町・島ヶ原村・大山田村
旧上野市府中?長田まで3015部
読売新聞ほか、スポーツ報知 など取り扱いぐるんぱ廃食油回収
ボックス「人８月からは
伊賀地区でも
廃油の回収が
始まったよ事務仕事もテキパキと今井 一起 代表（45）第６回（YCとは、読売新聞販売店の略称です）毎日休まず皆さんのもとに新聞を届ける販売店をご紹介します平成７年に起こった阪神淡路大震災。当時神戸でアパレル関係の仕事をしていた今井代表も、その被害を受けた一人だ。震災をきっかけに、父親が暮らしていた伊賀上野へ避難、父親の仕事の手伝いとして、この業界へ入った。
「新聞配達の仕事は若い頃に経験がありましたし、自然に受け入れることができましたそれまでとはまったく違う仕事でしたが、人との接し方など、活かせた部分もあると思いますよ」。
　平成８年に弟が「YC伊賀上野」として独立。こちらはその３年後「YC上野北」の名でスタートし、平成16年の市町村合併で「伊賀中央」と改名した。
　現在スタッフは34人。代表が伊賀に来る前からのベテランも多い。エリアには山間部も含まれるので配達に時間がかかってしまうこともあるが、  　毎日新鮮なニュースをお客様に」との思いで頑張っている。
　今一番力を入れているのは人材育成。問題が起こってもすぐに自分が出るのではなく、対応は極力スタッフに任せているそうだ。「人は宝、当然です」。震災を経験した代表の口から出ると、重みが違う。
店に置いて、お客さまにも
読んでもらっています41●読者の声●●YC伊賀中央　　
　?0595-24-9394　伊賀市千歳923-94伊賀市佐那具町／木澤商会 代表 木澤繁樹さん、母 ふきさん店に置いて、お客さまにも
読んでもらっています　  は宝」。
人材育成に力を入れる販売店伊賀中央
        
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    <title>YC学園前</title>
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    <published>2009-09-01T14:32:17Z</published>
    <updated>2009-11-19T09:00:59Z</updated>

    <summary>元ホテルマンの小塩代表は、今から８年前、勤めていたホテルを退職し、異文化交流のためカナダに語学留学した。帰国後、大阪天六の販売店の代表を務めていた祖父が倒れ、販売店の仕事を手伝うようになった。天六店の店長となり、３年前に父が代表を務める学園前に異動。１年後の平成19年に父の代から引継ぎ独立し、学園前店と天六店の代表となる。「自然な流れで、新聞業界に入りましたが、販売店もサービス業。ホテル業界で培ったサービス精神が活かされています」と小塩代表。　そんな学園前店独自のサービスが、自転車やバイクの修理。「配達バイクを自分たちで修理していたし、この辺りに修理店がなかったので、近隣の方や年配の方に重宝されています」。　現在のスタッフは20代?70代の約30人。「当たり前のことですが、『毎日きっちりと配達する』ことが一番のサービスだとスタッフともども肝に銘じお届けしています」。代表自身も従業員と同じく現場に出る。「現場に出てこそお客様のことがわかりますから」。</summary>
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        <name>takeshi</name>
        
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    <title>YC桜井三輪</title>
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    <published>2009-07-31T15:29:16Z</published>
    <updated>2009-10-15T02:03:02Z</updated>

    <summary>昭和27年（1952）11月25日。読売新聞の大阪発刊に伴い、新聞販売を開始したYC桜井三輪。今年57周年を迎えるが、発刊当初から続く販売店は全国的にも少なく、奈良ではYC菟田野と２店しかない。
昭和24年、大庭書店として現在の大三輪中学校のそばで創業し、書籍や文房具などを販売しながら新聞の取り扱いを開始。今は販売店だけだが、文具店は平成10年まで続いた。
２代目となる大庭一晃代表は、「当時は同級生を含め中学校を出てすぐに働く人が半数以上。所帯を持てば、すぐ店に来て、購読注文をしてくれました。新聞を取ることが社会人のステータスシンボルだったのです」と振り返る。
同販売店といえば月刊ミニコミ誌『おおばねっと』も気になる存在。桜井を愛する大庭代表が、生まれ育った地元の歴史・観光スポットや行事、飲食店、注目人物などの紹介を、代表自ら企画し取材を行っている。最近は愛犬のノンちゃんと一緒にスポットを巡る企画が評判で、かわいい仕草や表情にファンも多いという。ホームページとも連動しており、地元以外の人も楽しめる内容となっているので、一度アクセスを。
平成18年には、YC桜井中央を開店し、長男の祐輔氏が代表を務めている。桜井で３代続く販売店として、さらに地域で愛される存在を目指す。</summary>
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        第４回
●YC桜井三輪
TEL／0744-42-6371
桜井市芝1398
●YC桜井中央　　
TEL／0744-43-7981
桜井市桜井西本町4-237
スタッフのみんなだワン
在籍スタッフは現在28人
創業57年！　読売新聞大阪発刊から続く老舗店
大庭 一晃　代表（63）
昭和27年（1952）11月25日。読売新聞の大阪発刊に伴い、新聞販売を開始したYC桜井三輪。今年57周年を迎えるが、発刊当初から続く販売店は全国的にも少なく、奈良ではYC菟田野と２店しかない。
昭和24年、大庭書店として現在の大三輪中学校のそばで創業し、書籍や文房具などを販売しながら新聞の取り扱いを開始。今は販売店だけだが、文具店は平成10年まで続いた。
２代目となる大庭一晃代表は、「当時は同級生を含め中学校を出てすぐに働く人が半数以上。所帯を持てば、すぐ店に来て、購読注文をしてくれました。新聞を取ることが社会人のステータスシンボルだったのです」と振り返る。
同販売店といえば月刊ミニコミ誌『おおばねっと』も気になる存在。桜井を愛する大庭代表が、生まれ育った地元の歴史・観光スポットや行事、飲食店、注目人物などの紹介を、代表自ら企画し取材を行っている。最近は愛犬のノンちゃんと一緒にスポットを巡る企画が評判で、かわいい仕草や表情にファンも多いという。ホームページとも連動しており、地元以外の人も楽しめる内容となっているので、一度アクセスを。
平成18年には、YC桜井中央を開店し、長男の祐輔氏が代表を務めている。桜井で３代続く販売店として、さらに地域で愛される存在を目指す。
夕刊到着
発刊当時のYC桜井三輪（大庭書店）
集金会議
作業はとってもスピーディー
月に１度の集金会議
地域や読者についての情報交換の場でもある
ObaNet おおばねっと
http://www1.odn.ne.jp/obanet/index1.html
第３日曜発刊。HPも同日に更新される。販売店のHPでこれだけこまめに更新されるのは珍しいかも
マスコット犬の「ノンちゃん」
同紙の「ノンちゃんとめぐる」コーナーが好評。カメラを向けるとポーズもバッチリ。HPで確認を。
山辺の道を取材しているワン！
●読者の声●
大庭新聞舗創業からの読者です
桜井市芝／天理珠算学校　青山 等　校長
販売店創業時からですから57年のお付き合いです。私が初めてそろばん教室を開いた場所が、大庭代表のお父さん、先代時の販売店という縁もあります。新聞は毎日２回読み直していますが、明るい話題がもっと掲載されればうれしいですね。
        
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    <title>YC名張東</title>
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    <published>2009-06-01T14:54:50Z</published>
    <updated>2009-10-15T02:09:02Z</updated>

    <summary>国立大学卒業、元建設省（現国土交通省）のキャリア出身という異色の肩書きを持つ上山社長。33歳の時に父親がガンで入院し、実家の京都へ帰らざるを得なくなったことにより、その肩書きを捨て、縁あってこの業界に入った。
平成３年、伊賀で独立。「当時伊賀の読売は、中部本社から大阪本社に移管されたばかり。部数も非常に弱かったので、苦労しました。読売には入れてもらえないスーパーのチラシを１枚もらってきて店で刷って入れたり駅で新聞を配ったり。寝ても覚めてもお客様に喜ばれることを考え、思いつくことは何でもやりました」。
940部、夫婦２人で始めた店だったが、上山社長の手腕で、20年たった今は、名張全体で約8000部、スタッフも70人になった。店は女性が７割。新興住宅が多い町なので、主婦のパートさんに活躍してもらっている。
そして今年から奈良県三重県読売会会長に就任した。「この業界は、やればやるだけ実績がついてくる。苦しいけれど楽しいですよ。各店代表のみんなが、悩みは互いに解決し合い、よき仲間であり、よきライバルであることを目指していきたいです」。
常に戦っていたい、満足したらそれで終わりと、自分を厳しく律する上山さん。自ら行動し、実績を作ってきたアイデアマンの上山社長が、業界に新風を吹かせるに違いない。</summary>
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        第３回
●ＹＣ名張東
TEL／0595-62-1510
三重県名張市鴻之台1-16
●ＹＣ名張西
TEL／0595-65-6364
三重県名張市さつき台2-43
配達エリア
名張市全域8000部
読売新聞、スポーツ報知ほか取り扱い
国家公務員から新聞販売業に転職
上山 勲　社長（54）
国立大学卒業、元建設省（現国土交通省）のキャリア出身という異色の肩書きを持つ上山社長。33歳の時に父親がガンで入院し、実家の京都へ帰らざるをえなくなったことにより、その肩書きを捨て、縁あってこの業界に入った。
平成３年、伊賀で独立。「当時伊賀の読売は、中部本社から大阪本社に移管されたばかり。部数も非常に弱かったので、苦労しました。読売には入れてもらえないスーパーのチラシを１枚もらってきて店で刷って入れたり駅で新聞を配ったり。寝ても覚めてもお客様に喜ばれることを考え、思いつくことは何でもやりました」。
940部、夫婦２人で始めた店だったが、上山社長の手腕で、20年たった今は、名張全体で約8000部、スタッフも70人になった。店は女性が７割。新興住宅が多い町なので、主婦のパートさんに活躍してもらっている。
そして今年から奈良県三重県読売会会長に就任した。「この業界は、やればやるだけ実績がついてくる。苦しいけれど楽しいですよ。各店代表のみんなが、悩みは互いに解決し合い、よき仲間であり、よきライバルであることを目指していきたいです」。
常に戦っていたい、満足したらそれで終わりと、自分を厳しく律する上山さん。自ら行動し、実績を作ってきたアイデアマンの上山社長が、業界に新風を吹かせるに違いない。
折り込みチラシのセットの仕事も手馴れたもの
スタッフの７割は女性。新興住宅が多く、主婦のパートさんに活躍してもらっている。とはいえ、長池さん（左）は勤続７年。品川さんも３年。
事務を担当する皆さん。お客様からの電話を受ける担当だけに、電話口で相手が見えなくてもニコニコ対応。
上山社長を常にサポート
稲森店長（左）と密に打ち合わせ
名張東店、名張西店で発行するミニコミ誌「KOKON東西」
●読者の声●
30年以上読売ファンです
名張市蔵持町／「ＣＵＴ　ＨＯＵＳＥアルファ」オーナー　高田 茂一さん
ここで店をオープンして14年になります。その前からだと30年以上読売新聞一筋、読みやすいですね。お客様との会話を大切にしたいので、常に新しい情報を求めて、気になった記事は切り抜いて張っておきます。yomiっこの記事もコピーしてお客様にさしあげてますよ！新聞代はあえて集金にしてもらっています。スタッフの方々からいろいろ情報ももらえますしね！
ありがとうございます！
        
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    <title>YC奈良西ノ京</title>
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    <id>tag:www.narakko.jp,2009:/yc//24.4084</id>

    <published>2009-04-30T16:07:13Z</published>
    <updated>2009-10-15T02:03:46Z</updated>

    <summary>高中代表が新聞業界に入ったのは、今から８年前。それまで奈良中央卸売市場で魚の仲買の仕事をしていた。昼、時間があるからと新聞店でも仕事をするようになり、そのまま勧められて転職。35歳からの再スタートだった。読売奈良南販売に入り、田原本、天理、天理西、奈良南の店長を経て、２年前に独立、ＹＣ奈良西ノ京の代表となった。
「気がつけば新聞業界にいたという感じで、流れのままに進んできたように思います。私のように遅いスタートでも、この業界はがんばれば自分の店も持てる可能性があったので、それを目標にしてきました」と高中代表。
「特に目立ったことはなく、こつこつ毎日やるべきことをやってきただけ。また、人に恵まれて、周りの人に支えられてきました」と謙虚に語る。
　現在、従業員は配達アルバイトを含めて23人。代表といえども従業員と同じく何でもこなす。「あんたが集金に来てくれなあかん」と言われる読者も何軒かある。店のスタッフとは友達のように遊びに行ったり食事に行ったりする間柄。その飾らない気さくさが、人気の秘密かもしれない。</summary>
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        第２回
今回は、世界遺産とともに生きる町、奈良市西の京の販売店を紹介。
２年前に独立した代表のもとでがんばっているお店です。
奈良西ノ京
●ＹＣ奈良西ノ京
TEL／0742-45-3897　
奈良市六条西4-3-38
配達エリア
薬師寺以西、富雄川まで2500部
読売新聞ほか、日本経済新聞、奈良新聞、スポーツ報知など取り扱い
【スタッフ常時募集】
●夕刊配達　14時から２時間程度　４万円?／月
●集金業務　月末から10日間程　２?３万円／月
※未経験者・主婦の方歓迎
和気あいあい、アットホームを目指しています
高中 昌史　代表
高中代表が新聞業界に入ったのは、今から８年前。それまで奈良中央卸売市場で魚の仲買の仕事をしていた。昼、時間があるからと新聞店でも仕事をするようになり、そのまま勧められて転職。35歳からの再スタートだった。読売奈良南販売に入り、田原本、天理、天理西、奈良南の店長を経て、２年前に独立、ＹＣ奈良西ノ京の代表となった。
「気がつけば新聞業界にいたという感じで、流れのままに進んできたように思います。私のように遅いスタートでも、この業界はがんばれば自分の店も持てる可能性があったので、それを目標にしてきました」と高中代表。
「特に目立ったことはなく、こつこつ毎日やるべきことをやってきただけ。また、人に恵まれて、周りの人に支えられてきました」と謙虚に語る。
　現在、従業員は配達アルバイトを含めて23人。代表といえども従業員と同じく何でもこなす。「あんたが集金に来てくれなあかん」と言われる読者も何軒かある。店のスタッフとは友達のように遊びに行ったり食事に行ったりする間柄。その飾らない気さくさが、人気の秘密かもしれない。
夕刊到着！
みんなで運ぶよ?！
仕分け作業
すばやい！
人が足りないんです?
高中代表も自ら配達へ
夕刊だと一度に300?400部を配達
読売新聞奨学生の岩元正樹さん（23）
奈良大学社会学部４回生
授業を終えてすぐ仕事です
「母子家庭なので、自分で大学に行く道はないかと探して、奨学生になりました。朝１時起きで、朝刊220部配達、大学の授業に出て、夕刊280部配ります。月末には集金もします。税理士を目指したくて、これに加えて半年だけ夜間の簿記専門学校に通ったのですが、過労で倒れてしまいました。読者の方々が『がんばりや』『身体大丈夫か』といつも声をかけてくださるのが何よりの励みです。奨学生になってよかったと思っています」。
いろんな人に支えてもらっているんだね。
がんばって！
●読者の声●
家族で読売楽しんでいます！
奈良市六条西／のぼる鍼灸整骨院　井上 雅文さん一家
８年前から読売新聞愛読。井上院長は医療面を欠かさず読み、妻・奈々子さんは気流欄にたびたび載るほどの投稿好きだ。６歳の長男の伽矢登君が月の満ち欠けに興味を持ち、半年前から「あすのこよみ」を毎日欠かさずスクラップしている。「子ども向けのコラムなどがあれば親子で楽しめます」と井上さん。１歳８か月の登与紀君が読むのはもう少し先かな。
伽矢登君のスクラップ。最近は「ことわざ大百科」も加わった。
すご?い！
スクラップ
        
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    <title>YC香芝</title>
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    <id>tag:www.narakko.jp,2009:/yc//24.4080</id>

    <published>2009-04-01T10:14:10Z</published>
    <updated>2009-10-15T02:04:28Z</updated>

    <summary>YC香芝は、丹下代表が21年前にスタッフ４人でスタートした店。以前は営業職についていたが、縁あって新聞販売の道に。ただ業界のことはまったく知らず、主に企画を担当。スタッフや読者が楽しめる企画を次々ヒットさせるうち、販売全般に携わるようになった。香芝で店を出してからは地元に溶け込むことに苦労。１か月契約者を順々に増やしながら、こつこつと読売ファンを増やしていった。
支えたのは当時アルバイトでがんばった高校生たちと妻・正子さん。おでんや鍋を作っては皆を迎え、アットホームな店づくりをしてきた。
５年ごとにビジョンを打ち立てがんばったという言葉どおり、着実に目標をクリアし、今では３店舗10000部を扱う代表であるとともに、奈良県三重県読売会前会長として、数十人の代表を引っ張ってきた。「何をやるのも最後まであきらめないことをモットーにし、スタッフにも言い聞かせています」。</summary>
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        <name>takeshi</name>
        
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        第１回
●ＹＣ香芝
TEL／0745-78-4510
香芝市下田西2-3-30下田西ビル
●ＹＣ真美ケ丘東
TEL／0745-55-7480
北葛城郡広陵町馬見北4-10-11
●ＹＣかつらぎ
TEL／0745-69-5641
葛城市疋田146
丹下正文代表のもと全スタッフは80人。
YCのエコ運動をひっぱる店
丹下 正文　代表
奈良県三重県読売会会長
近畿読売会副会長
YC香芝は、丹下代表が21年前にスタッフ４人でスタートした店。以前は営業職についていたが、縁あって新聞販売の道に。ただ業界のことはまったく知らず、主に企画を担当。スタッフや読者が楽しめる企画を次々ヒットさせるうち、販売全般に携わるようになった。香芝で店を出してからは地元に溶け込むことに苦労。一か月契約者を順々に増やしながら、こつこつと読売ファンを増やしていった。
支えたのは当時アルバイトでがんばった高校生たちと妻・正子さん。おでんや鍋を作っては皆を迎え、アットホームな店づくりをしてきた。
５年ごとにビジョンを打ちたてがんばったという言葉どおり、着実に目標をクリアし、今では３店舗10000部を扱う代表であるとともに、奈良県三重県読売会会長として、数十人の代表を引っ張っている。「何をやるのも最後まであきらめないことをモットーにし、スタッフにも言い聞かせています」。
よーみる
毎月1回発行の「よーみる」は、
手書きのあたたかさが人気。
ファンが多いんです
YC香芝のスタッフたち
代表は恐いところもありますが、わりと自由にさせてくれて、我々の意見を尊重してくれます
明るく元気なスタッフたち
いってきまーす！
配達前にチェック！
エコに力を入れています！
回収量はダントツの１位！
読売会に呼びかけて、廃油ステーション運動を進めた丹下会長。廃油回収量も奈良県内ＹＣでダントツの一位を誇る。次は、桜井で菜の花の栽培と桜の植樹運動をするべく進行中。
廃食油ステーション
●読者の声●
読売大好きです！
香芝市藤山／季節料理「魚勝」山本 敏美さん・西本 国子さん
大阪から香芝に移り住み、店を始めて14年です。ＹＣ香芝さんとはそのときからのお付き合いです。毎朝新聞をゆっくり見るのが日課です。主婦目線で、医療ルネッサンスや人生案内などに目がいきます。折り込みチラシも読売さんが一番多いんじゃないですか。
こんにちは?！
        
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