読売新聞さん 毎日休まず皆さんのもとに新聞を届ける販売店をご紹介します。 ※YCとは読売新聞販売店の略称です


上山 勲 社長(54)
奈良県三重県読売会会長
国立大学卒業、元建設省(現国土交通省)のキャリア出身という異色の肩書きを持つ上山社長。33歳の時に父親がガンで入院し、実家の京都へ帰らざるを得なくなったことにより、その肩書きを捨て、縁あってこの業界に入った。
平成3年、伊賀で独立。「当時伊賀の読売は、中部本社から大阪本社に移管されたばかり。部数も非常に弱かったので、苦労しました。読売には入れてもらえないスーパーのチラシを1枚もらってきて店で刷って入れたり駅で新聞を配ったり。寝ても覚めてもお客様に喜ばれることを考え、思いつくことは何でもやりました」。
940部、夫婦2人で始めた店だったが、上山社長の手腕で、20年たった今は、名張全体で約8000部、スタッフも70人になった。店は女性が7割。新興住宅が多い町なので、主婦のパートさんに活躍してもらっている。
そして今年から奈良県三重県読売会会長に就任した。「この業界は、やればやるだけ実績がついてくる。苦しいけれど楽しいですよ。各店代表のみんなが、悩みは互いに解決し合い、よき仲間であり、よきライバルであることを目指していきたいです」。
常に戦っていたい、満足したらそれで終わりと、自分を厳しく律する上山さん。自ら行動し、実績を作ってきたアイデアマンの上山社長が、業界に新風を吹かせるに違いない。
平成3年、伊賀で独立。「当時伊賀の読売は、中部本社から大阪本社に移管されたばかり。部数も非常に弱かったので、苦労しました。読売には入れてもらえないスーパーのチラシを1枚もらってきて店で刷って入れたり駅で新聞を配ったり。寝ても覚めてもお客様に喜ばれることを考え、思いつくことは何でもやりました」。
940部、夫婦2人で始めた店だったが、上山社長の手腕で、20年たった今は、名張全体で約8000部、スタッフも70人になった。店は女性が7割。新興住宅が多い町なので、主婦のパートさんに活躍してもらっている。
そして今年から奈良県三重県読売会会長に就任した。「この業界は、やればやるだけ実績がついてくる。苦しいけれど楽しいですよ。各店代表のみんなが、悩みは互いに解決し合い、よき仲間であり、よきライバルであることを目指していきたいです」。
常に戦っていたい、満足したらそれで終わりと、自分を厳しく律する上山さん。自ら行動し、実績を作ってきたアイデアマンの上山社長が、業界に新風を吹かせるに違いない。
| YC名 | 所在地 | 電話番号 | 配布エリア |
| YC名張東 | 三重県名張市鴻之台1-16 | 0595-62-1510 | 名張市全域8000部 読売新聞、スポーツ報知ほか取り扱い |
| YC名張西 | 三重県名張市さつき台2-43 | 0595-65-6364 |

- YC名張東外観
スタッフの7割は女性。新興住宅が多く、主婦のパートさんに活躍してもらっている
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- 事務を担当する皆さん
お客様からの電話を受ける担当だけに、電話口で相手が見えなくてもニコニコ対応



- 稲森店長(左)は上山社長を常にサポート。綿密な打ち合わせ中
- 折込チラシのセットをする長池さんは勤続7年
- パートの品川さんは勤続3年
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※このページの情報はすべて、月刊奈良県情報誌 『yomiっこ』 2009年6月号 『読売新聞さん 第3回』 の取材時のものです。
※管理者MEMO/090810UM作成

