読売新聞さん 毎日休まず皆さんのもとに新聞を届ける販売店をご紹介します。 ※YCとは読売新聞販売店の略称です

YC奈良西ノ京

高中 昌史 代表

高中 昌史 代表

YC奈良西ノ京

和気あいあい、アットホームを目指しています
高中代表が新聞業界に入ったのは、今から8年前。それまで奈良中央卸売市場で魚の仲買の仕事をしていた。昼、時間があるからと新聞店でも仕事をするようになり、そのまま勧められて転職。35歳からの再スタートだった。読売奈良南販売(株)に入り、田原本、天理、天理西、奈良南の店長を経て、2年前に独立、YC奈良西ノ京の代表となった。

「気がつけば新聞業界にいたという感じで、流れのままに進んできたように思います。私のように遅いスタートでも、この業界はがんばれば自分の店も持てる可能性があったので、それを目標にしてきました」と高中代表。

「特に目立ったことはなく、こつこつ毎日やるべきことをやってきただけ。また、人に恵まれて、周りの人に支えられてきました」と謙虚に語る。

現在、従業員は配達アルバイトを含めて23人。代表といえども従業員と同じく何でもこなす。「あんたが集金に来てくれなあかん」と言われる読者も何軒かある。店のスタッフとは友達のように遊びに行ったり食事に行ったりする間柄。その飾らない気さくさが、人気の秘密かもしれない。
YC名 所在地 電話番号 配布エリア
YC奈良西ノ京 奈良市六条西4-3-38 0742-45-3897 薬師寺以西、富雄川まで2500部
読売新聞ほか、日本経済新聞、奈良新聞、スポーツ報知など取り扱い
YC奈良西ノ京 YC奈良西ノ京外観
YC奈良西ノ京外観
従業員は配達アルバイトを含めて23人
YC奈良西ノ京 夕刊到着!
夕刊到着!
みんなで運ぶよ~!

YC奈良西ノ京 夕刊だと一度に300~400部を配達
YC奈良西ノ京 配達の準備中。落ちないように丁寧に…
YC奈良西ノ京 高中代表も自ら配達へ
夕刊だと一度に300~400部を配達
配達の準備中。落ちないように丁寧に…
高中代表も自ら配達へ
読売新聞奨学生
読売新聞奨学生の岩元正樹さん(23) 奈良大学社会学部4回生
読売新聞奨学生の
岩元正樹さん(23)
奈良大学社会学部4回生
「母子家庭なので、自分で大学に行く道はないかと探して、奨学生になりました。朝1時起きで、朝刊220部配達、大学の授業に出て、夕刊280部配ります。月末には集金もします。税理士を目指したくて、これに加えて半年だけ夜間の簿記専門学校に通ったのですが、過労で倒れてしまいました。読者の方々が『がんばりや』『身体大丈夫か』といつも声をかけてくださるのが何よりの励みです。奨学生になってよかったと思っています」。 読売新聞奨学生の岩元正樹さん(23) 奈良大学社会学部4回生
※このページの情報はすべて、月刊奈良県情報誌 『yomiっこ』 2009年5月号 『読売新聞さん 第2回』 の取材時のものです。
※管理者MEMO/090810UM作成

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