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2019年06月26日 ライター:

大和路ショップ 奈良から全国へ。

奈良っこ、ショップ大和路、奈良。

奈良から全国へ。 奈良の誇る名品をブラッシュアップ「大和路ショップ」 評判上々。 〜近鉄百貨店 奈良店のとりくみ〜

近鉄百貨店 奈良店は、地域社会と共に成長・発展する「地域共創型百貨店」を掲げ、「大和路ショップ」をオープン、3月で1年が経過した。奈良では馴染みの商品から、イタリアンのシェフが監修したジビエのソーセージ、葛を若い世代に広めるための吉野葛の体験キットなど、食を中心とした奈良の名品や生産者との商品開発を通じて、新たな目で見た奈良の魅力を発信している。 今年3月には、暮らしに寄り添う名品を、作り手の想いと共に届ける「大和路 暮らしの間」として5階に新設、メーカーの発掘・育成を行い、月替わりでワークショップを開催している。特に好評だった商品は常設し、継続して販売していく予定だ。

奈良っこ、ショップ大和路、奈良。
(写真左)ディスプレイされる商品は月ごとに変わる。(写真右)同フロアにある東急ハンズの「奈良に良し」コーナーでは、奈良でくらす日々を、さらに魅力的な日々として再認識できるような「奈良のくらしに良いもの」、奈良の日々が育む魅力的な「くらしの素材」をご紹介。

同フロアの東急ハンズ内にも奈良店独自のコーナーを設け、地元のオーガニック化粧品など、日々の暮らしを魅力的にするための商品を陳列。通路を挟んだタリーズコーヒー内「大和路 20冊のほんや」では、ブックディレクターによって厳選された、おすすめの本が壁を飾る。 「『奈良の名産品を県外に送りたいが、どこで買えばいいのかわからない。』『奈良の名品が一堂に揃っている場所が欲しい』などの顧客のニーズに応えるかたちで、大和路ショップを始めました。」と、弘中宇男営業推進部長。 生産者からは、百貨店で販売することで知名度や信用が得られ、販路が拡大していると好評だ。今後はメーカーをさらに増やし、オリジナル商品も拡充していく予定だ。 全国の消費者に魅力ある奈良の逸品をお届けするウェブサイトも充実。ぜひチェックを。 http://shop.d-kintetsu.co.jp/shop/e/eG20-yamatoji

奈良っこ、ショップ大和路、奈良。
タリーズコーヒーの壁面にできた本のコーナー。奈良のよいものを集める「大和路」プロジェクトの一環として奈良に関する本が陳列されている。月に5冊ずつ入れ替わる。
奈良っこ、ショップ大和路、奈良。
(写真上)地下1階の大和路ショップのコーナー。(写真左下)ショップ内には試飲のできるコーナーもあり、軽いつまみも注文できる。日本酒だけではなくクラフトビールが提供されることも。(写真右端)同フロアの野菜売り場には「情熱大和野菜」のコーナーがあり、毎朝新鮮な奈良の野菜が届く。(写真右下)奈良県内全酒蔵のお酒が揃う。
奈良っこ、ショップ大和路、奈良。
今年で3年目となる「大和路新発見展」が、5/22〜5/28に開催された。年2回、毎回異なるテーマで行われ、クラフトビールから乾物まで、さまざまな奈良のおすすめの商品が揃う。ラーメンやかき氷の実演販売も。「普段はなかなか食べることのできないお店のかき氷も、この展示会だと比較的簡単に食べられるのが嬉しい」と市内在住の本木さん。展示会中に2度足を運んだそうだ。出店するお店側も、お客様の声が直接聞けるので、是非また呼んで欲しいと、好評だ。
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