> イベント > 古都の夜に咲く願いの花*なら燈花会2019

イベント

2019年07月25日 ライター:

古都の夜に咲く願いの花*なら燈花会2019

なら燈花会2019

ならとうかえ

燃えつきた後にろうそくの先にできる花の形のかたまりを「燈花」といい、これができると縁起が良いとされる。訪れた人々の幸せを願って、毎夜2万個のろうそくに火が灯される10日間だけのあか灯りの祭典を楽しんで。

浮雲園地

開催当初からのメイン会場に広がる灯りは、天の川のよう。 【一客一燈あり】

奈良っこ、なら燈花会
奈良っこ、なら燈花会

奈良春日野国際フォーラム甍
~I・RA・KA~

中庭園に広がるろうそくの道を歩きながら、木々のライトアップも楽しめる。 【一客一燈あり】

*燈Café 18:00~21:45
なら燈花会オフィシャル飲食ブース。全国から よりすぐりのグルメやスイーツが大集合!

奈良国立博物館

期間中は閉館時間を19時まで延長(土日は~21時)。ライトアップされた新館で、開催中の特別展も楽しもう。(入館は閉館の30分前まで)
特別陳列/「法徳寺の仏像 ―近代を旅した仏たち―」

奈良っこ、なら燈花会
奈良っこ、なら燈花会

猿沢池と五十二段

五十二段の竹灯り、池を囲むろうそく。猿沢池畔から見るこの時期の五重塔は格別。

春日野園地

夕日が沈み空が深い青に変わる頃、なら燈花会最大の会場を満たす優しい灯りが悠久の時へと誘う。

奈良っこ、なら燈花会
奈良っこ、なら燈花会

浮見堂と鷺池

鷺池の水鏡に、ほの灯りに照らし出された浮見堂が美しく映し出される。

浅茅ヶ原

竹細工と光のコラボレーションが幻想的。「カップルロード」は今年も登場。

奈良っこ、なら燈花会
奈良っこ、なら燈花会

興福寺

夜空に浮かび上がる五重塔。荘厳で神秘的な佇まいに思わず息を飲む。
【夜間特別拝観】 「国宝 東金堂」 期間中は20:30まで夜間特別拝観を実施。(受付は20:15まで)

東大寺鏡池【13・14日のみ】

聖武天皇が生涯をかけて建立した東大寺。南大門から大仏殿中門までの参道が照らされる。
【夜間特別拝観】 開催の2日間は、大仏殿の夜間特別拝観を19:00〜21:00まで実施。

春日大社参道【14日のみ】

参道の石灯籠2,000基、釣灯籠1,000基に灯が入る「中元万燈籠」。夏の夜の風情を楽しんで。

なら燈花会イベント

早咲きの日

本祭に先立ち、障がいを持つ方にゆっくりと「なら燈花会」を楽しんでもらう日。約4,000個のろうそくに火が灯る。

オープニングセレモニー

「なら燈花会」の幕開けを祝い、火入れ式などのイベントを開催。

ほの灯りライブ

ろうそくのほの灯りに照らされたステージで、ゆったりと音楽を楽しんで。

奈良県×文化服装学院ファッションショー「WA」

「薬師寺東塔落慶をメインテーマにしたファッションショー。古の美術や建築物に着想を得てデザインされた衣装を、文化服装学院生や県内高校生らがモデルとなって披露する。

なら燈花会能

*yomiっこ2019年8月号掲載の情報です

  • バナー1

    anna
  • バナー2

    奈良っこ,narakko広告募集中
  • 奈良っこ,narakko広告募集中