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2019年09月26日 ライター:

菊岡漢方薬局/皮膚疾患も漢方で治そう

皮膚疾患も漢方で治そう
症状と体質を診て処方

乾燥肌は、胃腸虚弱や加齢、ストレス、ホルモンの乱れなどから皮下血流の低下が招く皮膚バリア機能の破綻が原因。「漢方では〈気・血・水〉の流れのバランスの乱れから来ていると考え、血の巡り、水分代謝、ホルモン分泌を良くして新陳代謝や血流の改善を図り、症状の緩和と根本的な体質改善を行います」と菊岡先生。 生活習慣の見直しや保湿剤の外用などで外からの乾燥を防ぐと同時に、内側から保湿力の回復を図って皮膚バリアを強化しよう。

●処方は1日500円〜

【乾燥肌のための処方】

■当帰飲子(とうきいんし)  

体力がなく冷え性でかゆみを伴う乾燥肌

■加味逍遥散+四物湯(かみしょうようさん+しもつとう)  
体力がなく貧血や手足の冷え症状の人の補血

■十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)  
胃腸虚弱で栄養不良、貧血、倦怠感、手足に冷えのある人

■八味地黄丸(はちみじおうがん)
老人性皮膚掻痒症

【筋肉がつきやすい身体にするための処方】

■補中益気湯(ほちゅうえっきとう)  

胃腸が弱く、疲れがたまって、手足がぬけるようにだるい

■十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)  
胃腸が弱く、疲労・貧血気味で、手足の冷え、だるさ、痛み

■芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)  
身体が冷え気味の方の、筋肉のけいれん、痛み

■八味地黄丸(はちみじおうがん)
胃腸は比較的丈夫で、腎虚による足腰の弱り

■牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
胃腸が比較的丈夫で、腎虚による足腰の弱り、重だるさ、痛み

二十四代目の菊岡泰政先生

■ならどっとFM78.4
『医食同源』季節ごとの 話題と体のケアを放送
(第4土曜11時〜11時30分)

■FMハイホー81.4
火曜18時〜21時に出演

菊岡漢方薬局

きくおか かんぽうやっきょく

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