〈高取町〉豊臣秀吉人形も登場!『第2回 高取城下 町家のひな祭り』(2/28~3/15) 2026.1.9 鮎 5,000体以上のひな人形が高取城下町を飾る 奈良県高取町では、2026年2月28日(土)~3月15日(日)の期間「第2回 高取城下 町家のひな祭り」を開催。旧城下町一帯を5,000体を超えるひな人形が飾ります。 会場は高取城の城下町として栄えた土佐街道一帯。街道沿いの町家や商店が、宅内や店先にひな人形を展示します。多種多様なひな人形には各家庭にやってきた背景や家族の思い出などが秘められており、それらに触れるのも楽しみ方の一つ。 雛の里親館(街の駅 城跡内)では、「雛めぐり」でも人気を集めていた『天段の雛』を本年も展示。500体の人形が並ぶ17段の絢爛たるひな壇は見事! 町中には張り子の手作りされたかわいい「ジャンボ雛」も点在していて、これらを巡るスタンプラリーも行われる予定です。 天段の雛/雛の里親館(街の駅 城跡) 地元の陶芸家・山本義博さんが収集した人形コレクションを3つの会場で展示。旧吉田邸では時代雛を、観光案内所「夢創舘」では人間国宝が制作したものを含む京雛の名品たちが飾られます。 また今回はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ、森本邸を会場に五月人形コレクション「秀吉人形」も展示されます。 造林王 土倉家の雛 享保雛 イベントと合わせて壷阪寺にて公開される大雛曼荼羅も要チェック。全国から奉納されたひな人形約4,500体が大講堂内に美しい曼荼羅を描きます。こちらは2月28日(土)~4月18日(日)までの開催です(要入山料)。 大雛曼荼羅(2/28~4/18)