松伯美術館館長就任記念
「水野 收 自選展 -中央アジアの村落を訪ねて-」
開催期間:1月20日(火)~ 2月15日(日)
2024年11月1日、開館当初から当館館長を務めた上村淳之が逝去いたしました。その後任として、2025年7月に日本画家の水野收が新館長に就任しました。
水野館長は、1949年京都市生まれ。日展に所属する日本画家で、上村淳之は大学時代の恩師であり、水野館長の父、水野深草も日本画家で上村松篁と同窓同門の友人であるなど上村家と親しい関係にあります。毎年日展、日春展への出品を中心に活躍し、中央アジアの村落を訪れて、その取材を元に各地の風土に根差した人々の営みなどを温かな色彩で抒情性豊かに制作しています。
この度、就任を記念した自選展を開催し、作品を通して新館長を広くご紹介いたします。
展示作品について
展示作品数
約40件 ※下絵、素描を含む
主な展示作品
-
水野 収
「西域ノ民家」(1999年)第31回日展、「集落」(2003年)第35回日展、「ひるさがり」(2006年)第38回日展、「おばあちゃん」(2015年)改組新第2回日展、「日々是好日」(2021年)第8回日展、「デイブレイク」(2024年)第11回日展 ほか - 上村松園、上村松篁、上村淳之 の作品も展示
※作品は全て個人蔵
※展示作品は、都合により変更する場合があります。
※展示作品は、都合により変更する場合があります。
関連イベント
ギャラリートーク
館長 水野 收氏によるギャラリートーク
- 開催日|1月20日(火)、22日(木)、31日(土)、2月1日(日)、14日(土)
- 時 間|各日 14:00から15:00
- 場 所|展示室
- 料 金|参加費無料(入館料は必要)
※当日14:00に受付前へ集合
【 イベント詳細 】
開催期間
1月20日(火)〜2月15日(日)
時 間
10:00~17:00(入館は16:00まで)
場 所
松伯美術館
入館料
大人(高校生・大学生を含む)820円、小学生・中学生 410円
休館日
月曜






