〈天理市〉市内45か所で見学・体験「天理 倉の耕流祭」の第2回が開催決定!(11/6~8)

倉庫、柿の葉ずし、神社、市役所まで
天理市内の全45社の参加が決定!

2026年11月6日(金)~11月8日(日)の3日間、奈良県天理市内のあらゆる場が一斉に開放され、見学・体験できるオープンドア・イベント「天理 倉の耕流祭」の第2回の開催が決定しました。
「天理 倉の耕流祭」は、工場や店舗といったものづくり・商いの現場にとどまらず、宗教文化にまつわる場や古墳、大学、市役所など、天理に息づくさまざまな地域資源を「倉」と捉え、普段は見ることのできない、その内側にある知恵や営みを一斉にひらくイベントです。
訪れる人にとっては新しい発見を、迎える人にとっては自らの営みや街への誇りを育む機会を生み出し、人と人との交流から天理らしい文化を耕していきます。
2025年11月の初開催では、3日間で県内外から約7,000人が来場しました。第2回となる2026年は、参加事業者が昨年の28社から45社へと大幅に拡大。
また今年は、参加事業者数が増えるだけでなく、来場者が一日を通して天理のまちを巡り、滞在できる環境づくりにも力を入れます。
天理駅前を中心としたイベント拠点を設け、無料巡回バスや自転車で各拠点をつなぐほか、宿泊施設との連携も予定しています。
地域内外の人々が出会い、関わり続けるきっかけをつくることで、天理への愛着と誇りを育み、地域とともに持続していくイベントを目指します。

第2回のコンセプトは「倉をひらく、人とつながる。」

第2回となる2026年は、「倉をひらく、人とつながる。」をテーマに、市内45拠点もの事業者が参画するイベントへと大きな進化を遂げます。
単なる規模の拡大に留まらず、今年は「ひらく」とともに、関係性を深く「つながる」フェーズへ。天理を支える45の事業者が、この3日間のためだけに、普段は見せない職人の姿やバックヤードを特別に公開します。

天理 倉の耕流祭 2026 コンテンツ

見学|天理の裏側をひらく

普段は見ることのできない製造工程や仕事の裏側を、つくり手の案内とともに見学します。

体験|天理の技や文化に触れる

ものづくりや食など、地域に受け継がれてきた知恵を、実際に手を動かしながら体験します。

買い物|天理を持ち帰る

つくり手の品や地域ならではの食など、会場で出会った天理の魅力を持ち帰ることができます。

第1回は約7000名が来場、78%が天理市外から来場

2025年11月の初開催では、3日間で県内外から約7,000人が来場。来場者の居住地は、天理市内から22%、奈良県の他市から49%、奈良県外から29%が来場しました。
柿の出荷作業体験や繊維工場の見学、市役所での議員・市長なりきり体験、藍染め体験など、多彩な「倉」がひらき、多彩なコンテンツが展開されました。

イベント概要 Event Summary

開催日
2026年11月6日(金)〜2026年11月8日(日)
開催場所
奈良県天理市内の約45拠点(倉庫、宿、企業、小売店、工場、飲食店など)
お問合せ
公式HP: https://open-anyware.com