【夏の甲子園】9年ぶりベスト4進出!天理が7-0で三重に勝利 2026.8.18 鮎 左腕・橋本が154球の熱投!完封で準決勝へ 8月5日から開幕した第108回全国高校野球選手権大会。ベスト4進出をかけた準々決勝4試合が18日に行われ、奈良代表・天理高校は三重代表・三重高校と第1試合で対戦。7-0で勝利しました。 天理は2回、主将の4番・金本のソロ本塁打で先制に成功。そのまま迎えた4回に小沢の適時打で1点を加えると、8回には再び、小沢が適時打を放つなど3点を挙げ、相手を突き放しました。 先発の橋本は毎回走者を背負うも味方の好守もあり、9回154球、9安打無失点の粘投。完封勝利を収めました。 天理の準決勝進出は2017年以来9年ぶり。抽選の結果、20日に行われる予定の準決勝第2試合に決まりました。対戦相手は、初出場の有明(熊本)を延長タイブレークで下した、群馬代表・健大高崎高校です。