奈良ホテル「西館」が“清澄悠然”をコンセプトに生まれ変わります!
古都・奈良に佇む名門〝奈良ホテル〟が、2026年9月2日(水)に「西館」として大規模リニューアルオープンすることが決定しました!
「関西の迎賓館」として多くの賓客を迎えてきた奈良ホテルが、明治からの伝統を受け継ぎながら、現代のラグジュアリーを追求する新たな一歩を踏み出します。
今回のリニューアルのコンセプトは「清澄悠然(せいちょうゆうぜん)」。
これは「清らかで澄みきり、ゆったりと落ち着いている様子」を意味する言葉です。本館のクラシックな美意識を現代的に解釈し、静かで上質な時間が流れる空間が創造されるとのこと。設計には、辰野金吾氏が手掛けた本館の華麗な意匠が色濃く反映されつつも、モダンな快適性が融合。創業当時の煉瓦がアート作品として館内に点在するという粋な計らいもあり、ホテルの100年以上の歴史を肌で感じられる体験ができますよ。

ゆとりある客室と絶景の鉄板焼で特別なひとときを
「西館」の客室は、よりゆとりを持たせたラグジュアリーな空間へと進化します。総客室数は従来の127室から114室に見直され、一室ごとの空間がさらに広がるのは嬉しいポイント。
「プレミアム」と「スーペリア」カテゴリーの客室は、本館のクラシックな雰囲気を継承しつつ、現代的な快適さを追求。畳のスペースとベッドルームが隣接する和風モダンのデザインが印象的で、窓からは緑豊かな中庭が広がり、非日常の安らぎを提供してくれます。



お食事も楽しみのひとつ。日本料理「花菊」は「鉄板焼 花菊」として新たな装いでオープンします。古都・奈良町を望む絶景を背景に、地元食材をふんだんに使用した料理を、目の前でシェフが腕を振るう臨場感あふれる鉄板焼スタイルで楽しめるそうですよ。奈良と奈良ホテルが培ってきた伝統の味が、現代的なアプローチでどのように表現されるのか、今から期待が高まりますね!

賢く予約して「西館」の滞在を満喫しよう!
「西館」のオープンは2026年9月2日(水)15:00チェックインよりスタートします。ちなみに、本館客室やホテルショップ、メインダイニングルーム「三笠」、ティーラウンジ、バー「THE BAR」は2026年6月4日(木)より営業を再開しますので、こちらも要チェックです!
「西館」の宿泊予約は、一般宿泊予約が2026年4月1日(水)12:00より開始されます。しかし、ここで耳寄りな情報です!「JRホテルメンバーズ」または「WESTER」の会員であれば、2026年3月18日(水)12:00より先行予約が可能となります。入会金・年会費は無料なので、この機会にぜひご検討くださいね。先行予約で人気の客室を確実に押さえましょう!


100年以上の歴史を紡ぐ奈良ホテル
奈良ホテルは明治42年(1909年)の創業以来、桃山御殿風檜造りの本館と、館内随所の調度品で〝まるで美術館に泊まるよう〟と称されてきました。多くの国賓や皇族を迎え入れてきたこの場所は、単なる宿泊施設ではなく、日本の歴史そのものを体現する存在です。2024年に創業115周年を迎えた奈良ホテルは、唯一残された宿帳を修復し、「“Register” ―今を記録し、未来へ―」というプロモーションも開催中。この壮大な物語の一部となる「西館」での滞在は、きっとあなたの記憶に深く刻まれることでしょう。ぜひ、新しく生まれ変わる「西館」で、古都の風情と現代の快適性が融合した唯一無二の滞在を体験してみてくださいね!

