> 特集 > メビウスまほろば

特集 暮らし

2018年09月12日 ライター:

メビウスまほろば

利便&快適な環境で自分らしい暮らし 西の京病院直営−全面的バックアップ

 今春オープンした医療法人康仁会によるサービス付き高齢者向け住宅「メビウスまほろば」。昭和61年秋に西の京病院を開設以来、“一人ひとりの患者さまを一生涯かけて見守る”という基本理念の下、介護老人保健施設「ロイヤルフェニックス」や介護付有料老人ホーム「メビウス大和郡山」を開設、訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所(ケアプランセンター)なども運営する同会。“急性期から慢性期医療、施設介護、在宅までシームレス(切れ目のない)な医療介護サービスを提供できる環境”を整えてきた。

 この「メビウスまほろば」も同構想の一環にあり、住環境の利便・快適性はもとより、医療・介護が連携した安心のサービスのなか、自由度も高く心地よい暮らしを楽しむ利用者の入居が増えている。

メビウスまほろば、西ノ京病院、西ノ京。

メビウスまほろば デイサービスセンター【7月オープン】

「まほろば学園」と名付けられたこのデイサービスでは、授業スタイルのレクリエーションを提供。「国語」「算数」「理科」「社会」「体育」「音楽」などの“授業”がある。和気あいあいの中にも、“学びの意欲”が見られ、習得する喜びや達成感をみんなで共有できることを目的としている。

メビウスまほろば、西ノ京病院、西ノ京。
授業風景「国語」
メビウスまほろば、西ノ京病院、西ノ京。
授業風景「体育」
メビウスまほろば、西ノ京病院、西ノ京。
リハビリ風景
メビウスまほろば、西ノ京病院、西ノ京。
まほろば学園校旗

今日のランチはサンドイッチパーティー 皆さん、好きなものを何回もオーダー

メビウスまほろば、西ノ京病院、西ノ京。
入居者の神箸秀一さん(左/94)と 小寺寛治さん(87)

神箸さん「ここには仲間がいっぱいいるのがいい!趣味はパズル」

小寺さん「毎日が楽しい。会話が老け込まない秘訣だよ」

メビウスまほろば、西ノ京病院、西ノ京。
生活のなかで足腰を鍛えリハビリもでいる広く長い廊下
メビウスまほろば、西ノ京病院、西ノ京。
「笑顔あふれる暮らしの場」を心がけています

見学・体験入居随時

  • バナー1

    anna
  • バナー2

    奈良っこ,narakko広告募集中
  • 奈良っこ,narakko広告募集中