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【安堵町】飽波神社

●あくなみじんじゃ

扁額は安堵町出身の名陶芸家・富本憲吉の筆によるもの

雨乞いの祭りが今に伝わる、聖徳太子創建の神社

東安堵・西安堵の総鎮守社。主祭神は素戔嗚尊。

聖徳太子が飽波葦垣宮に滞在中、夢で東方に五色の雲がたなびき霊剣が現れるのをみて、素戔嗚尊が牛頭天王となって顕現したと思い、飽波葦垣宮に牛頭天王の祠をつくったのが始まりといわれている。

この神社では江戸時代ごろより「ナモデ踊り」という、雨乞いのための風流踊りが伝わり、その際に使われる道具や衣装のほか、江戸時代の祭りの様子を描いた絵馬などが残され、それらは「ナモデ踊り関係資料」として県有形民俗文化財に指定されている。

また、境内には聖徳太子が腰を掛けたという伝承のある「太子腰掛石」がある。

腰掛石には太子のかかしが。
神社の目の前は太子道が通る

2つの村の鎮守社だから手水鉢も両村1つずつ奉納してるんだね!

平等に両方使ってくれる飽波の神様はやさしいねぇ…

by はにわ

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基本情報 Basic Information

飽波神社

あくなみじんじゃ

住所
生駒郡安堵町東安堵1379
駐車場
なし
アクセス Access Map
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