【宇陀市】森の中に巨大恐竜が出現!水遊びもできる「平成榛原子供のもり公園」

奈良県宇陀市にある「平成榛原子供のもり公園」は室生ダムの上流、宇陀川沿いの山の斜面を使った自然豊かな公園です。恐竜をモチーフにした遊具が揃う「恐竜の国」や、BBQ・キャンプ場が備わり、ファミリーを中心に人気を集めています。

森の大橋:全長160mの橋で宇陀川の両岸を結びます

「森の大橋」を渡って公園内へ

対岸にある駐車場から森の大橋を渡って公園内へ。渡った先にあるのは拠点となる施設・森の館です。山の斜面を使った高低差のある公園なので、館内のエレベーターを使うと移動が便利です。

室生こども園の子どもたちが作った「ステゴサウルス」も展示されています!
子供たんけんコーナー

1階事務室の奥には、子供たんけんコーナーがあり、公園の森で暮らす動物や昆虫などが展示されています。図鑑などが用意されたスペースもあるので本を読みながら森で見つけた生き物たちを振り返るのもいいかもしれませんね。

他にも休憩スペースや喫茶コーナー(日曜・祝日限定)もあります。

手前の遊具はステゴサウルスかな

公園の目玉遊具「恐竜の国」

恐竜をイメージした大型遊具「恐竜の国」。森の館のエレベーターで3階まで上がると行きやすいです。全長400mの回遊型アスレチックで、随所に現れる巨大恐竜のオブジェや遊具にワクワクが止まりません!

中でもランドマークはこのブリッジ。向かい合う2匹の恐竜は左がプレシオサウルス、右がティラノサウルスだそうです。首だけというのがシュールですが、真下から見るとなかなか迫力ありますね!

大きく口を開けたプテラノドンに遭遇!くぐった先は二手に分かれていて、片方は翼竜っぽい?吊り橋。もう片方には長さの違うローラーすべり台が3本備わっていました。

撮ろうとしたら逃げられました…

森に暮らす生き物に遭遇!

自然豊かな場所なのでもちろん公園内にもいろんな生き物が暮らしています。取材に行った日は大人のニホントカゲ2匹と大きなヘビ(きっとアオダイショウ)に会いました。この辺りではヤマセミというカワセミの仲間の野鳥も観察できるようですよ。

一方でマムシやハチなど毒のある危険な生き物にも遭遇することもあるので、十分注意して遊びましょう。(筆者も帰り道にオオスズメバチに遭遇しました)

水糸の滝:直径27mのじゃぶじゃぶ池

キャンプやバーベキュー、水遊びもできます!

北側のエリアにはキャンプ場やバーベキュー場もあります。キャンプ場はテント持ち込みで1泊2,500円、バーベキュー場は食材持ち込みで1基3,000円で利用できます。石窯(別途3,000円)もあるのでピザを焼くのもいいですね!

キャンプサイトの近くには噴水広場水糸の滝があり、夏場(5~9月)は水遊びも楽しめます!水深は最大10㎝程度なので、小さいお子さんでも安心ですね!

基本情報 Basic Information
宇陀市平成榛原子供のもり公園/うだしへいせいはいばらこどものもりこうえん

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