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【安堵町】広峰神社

●ひろみねじんじゃ

21-03hiromine

聖徳太子と在原業平、古代のスターゆかりの地に建つ神社

古代の街道、太子道と業平道が交わる位置に鎮座する神社。祭神は素戔嗚尊。

神社がある地域が「飽波」とよばれていることから、飽波神社の旧社地とも考えられている。

聖徳太子が、父・用明天皇の病気平癒を祈願し建立した極楽寺の伽藍守護として、牛頭天王を勧請したのが始まりとされている。寛弘3年(1006)の極楽寺再興の際に現在の飽波神社の社地へと遷されたと伝わる。

鳥居前にある井戸は聖徳太子が掘ったことから「太子井戸」、また在原業平が井戸の水面を鏡代わりに用いたことから「業平姿見の井戸」ともよばれている。

太子井戸/業平姿見の井戸

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基本情報 Basic Information

広峰神社

ひろみねじんじゃ

住所
生駒郡安堵町東安堵380
駐車場
なし
アクセス Access Map
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