10月26日[月]
北和
南和

〈奈良市〉ホテル尾花の月いち映画上映「尾花deキネマ」(9/11~13)

かつての尾花座を継ぎ、映画文化の継承と交流
地域住民や旅人が集う場づくりのためのラインナップ

奈良市興福寺の近くのホテル尾花は、かつて存在した奈良市内初の常設映画館「尾花劇場」の跡地に建つホテル。現在も映画文化の賑わいを復活させるため、月1回定期的な映画上映会「尾花deキネマ」を開催しています。
大手のシネコン等ではなかなか観られないような、国内外の優れた単館系作品やヨーロッパ・アジアなどの各国映画、心に響くインディペンデント映画を丁寧に選定。
また、奈良県が舞台となった作品や、かつての風景・文化を伝える歴史的価値のある作品など地域や歴史に根ざした作品を大切にピックアップ。
そして映画ファンがじっくり味わえる作品を通じて、地域住民や旅人が集う場づくりのためのラインナップを構成し、映画文化の継承と交流を図っています。
ちなみに8月は21日(金)~23日(日)にかけて、『遠い山なみの光』を上映。次回は9月11日(金)・12日(金)は①11:00~②14:30~③18:00、13日(日)は①11:00~、②14:30~、『オーロラの涙』を予定しています。