かつての尾花座を継ぎ、映画文化の継承と交流
地域住民や旅人が集う場づくりのためのラインナップ
奈良市興福寺の近くのホテル尾花は、かつて存在した奈良市内初の常設映画館「尾花劇場」の跡地に建つホテル。現在も映画文化の賑わいを復活させるため、月1回定期的な映画上映会「尾花deキネマ」を開催しています。
大手のシネコン等ではなかなか観られないような、国内外の優れた単館系作品やヨーロッパ・アジアなどの各国映画、心に響くインディペンデント映画を丁寧に選定。
また、奈良県が舞台となった作品や、かつての風景・文化を伝える歴史的価値のある作品など地域や歴史に根ざした作品を大切にピックアップ。
そして映画ファンがじっくり味わえる作品を通じて、地域住民や旅人が集う場づくりのためのラインナップを構成し、映画文化の継承と交流を図っています。
ちなみに8月は21日(金)~23日(日)にかけて、『遠い山なみの光』を上映。次回は9月11日(金)・12日(金)は①11:00~②14:30~③18:00、13日(日)は①11:00~、②14:30~、『オーロラの涙』を予定しています。
- 【DATA】
- 会場:ホテル尾花 桜の間(奈良県奈良市高畑町1110)
- 料金:一般1,000円/奈良市民・奈良市内に勤務の方・60歳以上・ハンディキャップ(同伴者1人まで同額)800円 ※要各種証明書
- 定員:60名
- 予約:ホテル受付または予約サイト(https://obana.nara.jp/cinema/obana/)より可
- 問い合わせ:0742-22-5151(ホテル尾花)
- ※次回の上映予定などの詳細や最新情報は、公式の尾花deキネマ案内ページを確認ください。