アートスペース上三条 2026年3月〜 展覧会情報
A室
きのうとあした/きみとぼく
~ 現役奈高生5人組によるグループ展 ~
~ 現役奈高生5人組によるグループ展 ~
- 開催期間|2025年11月4日(火)~9日(日)
- 時 間|10:00~18:00(最終日は16:00まで)
- 出展者|岡山桜都子、鎌田利翠、高松照生、西脇康太、山本晃太
- ジャンル|油彩、アクリル、ミクストメディア等
- 展示点数|1620mmx4000mm 1点、1167mmx910mm 6点、その他10点程度
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コメント|
「大人とは何か、子供とは何か、きのう・きょう・あした、自分とはいったい何なのか」縦1.6m横4mの大作をはじめ、高校生のストレートな揺れる気持ちが表れた作品が並ぶ。
現役の奈良高校3年生5人によるグループ展、ぜひご高覧ください。
B室
鏡原真理子 × 平畠恵里香
ふたり展 一春と夏。きりんの夢一
ふたり展 一春と夏。きりんの夢一
- 開催期間|2025年11月4日(火)~9日(日)
- 時 間|10:00~18:00(最終日は16:00まで)
- 出品者|鏡原真理子、平畠恵里香
- 賛助出品|梶田雄一朗
- ジャンル|鏡原真理子:アクリル画、油彩画 / 平畠恵里香:油彩画、水彩画
- 展示点数|鏡原真理子:約20点 30号~0号 変形もあります / 平畠恵里香:14点(内訳:F50横…1点 S30…2点 F30横…1点 F20横…1点 P8横…2点 縦300 x 横600(mm) …1点 360 x 360 (mm) …1点 F6···5点(額に入れます))
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描くことをずっと楽しんでいたい。美しい色づかいで作品を作り続ける、鏡原真理子。
季節を感じる作品を展示、平畠恵里香。ふたりでの初の絵画展 -
鏡原真理子|
夢の中のようにふわふわとした作品と人生の最期にみる走馬灯のような作品を目指しています。 -
平畠恵里香|
50号、30号の風景画は、身近にある樹木や自然を参考に実際にはない景色を描きました。そこには「作者が立ちたい、また鑑賞者に立ってほしい空間」があります。 油彩画の小さめの作品は様々な表現の方法への挑戦です。実験的な意味合いの作品群です。 水彩画は身近にある花々です。光を大切に描きました。
学園前絵画クラブ・春日絵画クラブ 合同作品展
- 開催期間|2月24日(火)〜3月1日(日)
- 時 間|10:00〜18:00(最終日は16:00 まで)
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出品者|
【学園前絵画クラブ】菊地紀子、極里久栄、西郷幸子、谷 洋子、土井雅子、後岡妃花里、平野紀美子、松田千鶴子
【春日絵画クラブ】飯田和明、大久保直美、肥川満子、本谷菊江、矢吹通恵 - 賛助出品者|吉田淳子
- 展示ジャンル|油彩、水彩
- 展示点数|40点
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学園前絵画クラブは奈良市西部公民館、春日絵画クラブは春日公民館に拠点をおいて活動している、油彩、水彩の絵画クラブです。
奈良教育大学 美術作品展 青丹彩
- 開催期間|3月3日(火)〜8日(日)
- 時 間|10:00〜18:00(最終日は16:00 まで)
- ギャラリートーク|3月7日(土)13:00〜16:00
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展示ジャンル・点数|
奈良教育大学で美術教育を学ぶ学生の平面、立体作品を約25点展示予定。 -
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奈良教育大学美術教育専修の学生が中心となり、企画実施する展覧会です。
美術・美術教育を学ぶ学生が、それぞれのアプローチで制作した平面、立体作品が並びます。 ぜひご覧ください。
奈良スケッチ会 ー 第19回 グループ展 ー
- 開催期間|3月10日(火)〜15日(日)
- 時 間|10:00〜17:00(最終日は16:00 まで)
- 展示ジャンル|水彩、風景画
- 展示点数|4F 約50点
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ほづみくにひこが主宰する水彩風景画教室「奈良スケッチ会」(2005年3月発足)のグループ展。
主に、奈良の四季折々の風景やまち並みを描いた作品を約50点展示します。
さんかく工房 作品展
- 開催期間|3月17日(火)〜22日(日)
- 時 間|10:00〜18:00(最終日は16:00 まで)
- 展示ジャンル|鉛筆デッサン、色彩作品(絵画・立体 等)
- 展示点数|約40点程 平面B3サイズ〜
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創立40年 少人数制の芸美大受験教室の在校生、卒業生の作品展です。
生徒にとりましては、自身の作品が社会性を持つことについて考える機会であり、鑑賞していただく方々には造形の基礎から応用への展開を見ていただける機会となることを思い続けている展覧会です。
前田政晴 木版画 遺作展
- 開催期間|3月24日(火)〜29日(日)
- 時 間|10:00〜17:00(最終日は16:00 まで)
- 展示ジャンル|木版画
- 展示点数|50点程
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棟方志功に傾倒し、1968年奈良県展で奈良県議会議長賞を受賞した単色木版画「大和情景」をはじめとする初期の作品から、多色木版画に転向後、1978年国展野島賞を受賞し、国展会員として国画会版画部で活躍した晩年の作品まで約50点を展示。
人の心のなかに様々な映像が自在に現れるように、未来的で幻想的な空間を思わせるもの、異次元の空間、時間が重ね合わされたり、ものの中にものが現れたりする自由さ、ポップな即興性など、版画でなければ表現できない色彩豊かで明るい光に満ちた詩的な世界が展開する。それは雑然として混迷する現代に、神が生み出したこの世の浄福を提示してくれているように思われる。


