10月11日[日]
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【夏の甲子園】天理高校、健大高崎に0-1の惜敗

エース長尾、9回1失点の好投も…無念の準決勝敗退

第108回全国高校野球選手権大会の準決勝、第2試合に出場した天理高校は群馬代表・健大高崎と対戦。息をのむ投手戦の末、0-1で惜しくも敗戦。ベスト4で甲子園を去ることになりました。
先発の長尾は1回裏、四球と安打で走者を背負うと、健大高崎の4番・佐藤に適時打を浴び1点を失います。2回以降は、走者を背負うものの粘り強い投球で無失点に抑えました。
しかし相手の4投手による継投の前に打線が沈黙。9回に2死満塁のチャンスを作りましたが、相手のエース・石垣の前にあと一歩及ばず。悔しい敗戦となりました。
決勝戦は、最速157㎞/hの絶対的エース・織田を攻略し、自慢の猛打で横浜を破った智辯和歌山と、ここまで5試合で2失点と抜群の投手力を見せつける健大高崎との一戦。どちらが深紅の優勝旗を手にするのか—。22日10時プレイボールです。