〈奈良市〉イチゴ農園育ちの店主が供するフレッシュイチゴてんこ盛りのアフタヌーンティー(NiCO cafe158)

イチゴ農園直結! 生のイチゴづくしを気楽にダイレクトに召し上がれ♪

奈良市にある、NiCO cafe158(にこかふぇ いちごーはち)。158は「 いちごや=イチゴ屋」とも読めますね。アタリです。その意味も含めて名づけた店名ですとか。店主の常松順子さん、実はイチゴ農家育ちで、小さな頃からおいしい苺をたっぷり食べて育った方。品種の異なる苺の旬どきのおいしさを知り尽くしている方なのです。

だから、イチゴをジャムやフレーバーに加工して混ぜ込んだり香りづけしたケーキやムースなどのスイーツもさることながら、採れたてのフレッシュな生のイチゴそのもののおいしさも味わってほしいとの思いでイチゴ使いのメニューを提供しています。

そして、ホテルなど高級店などへは気軽に行けない方もいるのではと、子ども連れやファミリーでも気楽に足を運べる町カフェで提供したいと2024年5月に開業したとのこと。確かにリーズナブルな料金で、ジューシーで甘み酸味のバランスに優れた「古都華」そのものがふんだんに使われているアフタヌーンティーをいただけました。
うれしいのは、1人前からのオーダーがOK なこと。3段スタンドいっぱいに盛られたスイーツを1人でゆっくり堪能できます。友達と一緒も楽しいけれど、時には幸せ時間を独り占め (^_-)-☆ さわやかなウェルカムドリンクで自分に乾杯♪

アフタヌーンティーはオールシーズン提供。
シーズン中は苺パフェも大人気♪

イチゴの品種に合わせたスイーツとセイボリー約10種の中には、洋のものに和のものも取り入れ、飽きのこない味を工夫。
アフタヌーンティーはオールシーズンメニューで、一年中いただけますが、冬から春は古都華中心、夏からは旬のフルーツが順次登場。7月頃からはメロン、桃、マスカットに柿、お芋などが続くそうです。ドリンクは、紅茶だけでなくコーヒーも、そしてホットとアイスが選べます。
イチゴのシーズン中は「イチゴパフェ」も大人気♪ 店頭では朝採れイチゴも販売中。

基本情報 Basic Information

NiCO cafe 158/にこかふぇ 158
  • 住所: 奈良市花芝町21
  • 営業時間: 11:00~17:00(LO16:30)
  • 定休日: 不定休
  • 駐車場: 近隣に有料Pあり
  • TEL: 080-5955-0205
  • SNS:

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