〈奈良市〉秋の味覚と北イタリアの美食を楽しむ「秋のピエモンテフェア」ノボテル奈良で(10/1~)

トリュフ、ポルチーニ、バローロの香りに
奈良県産食材を掛け合わせた秋限定ブッフェ

奈良県奈良市のノボテル奈良では、10月1日(木)から11月30日(月)の期間限定で、館内レストラン「トラットリア・ポンテ奈良」にて、秋の味覚と北イタリア・ピエモンテ地方の食文化をテーマにした「秋のピエモンテフェア」が開催されます。
同フェアでは、トリュフやポルチーニ、バローロ、バーニャカウダなど、ピエモンテをイメージした香り豊かな料理に、奈良県産の大和野菜、十津川村のきのこ、奈良県産原木しいたけ、大和肉鶏、ばあく豚、大和橘、奈良県産柿など、地域の食材を組み合わせたメニューを用意。
秋ならではの深みある味わいと、奈良の食材が持つ繊細な魅力を、ホテルブッフェならではの多彩なラインアップで楽しもう。

北イタリア・ピエモンテの美食を、奈良の食材で表現

ピエモンテ地方は、トリュフやポルチーニ、ワイン、チーズなど、香り高く奥行きのある食文化で知られる北イタリアの美食エリアです。
今回のフェアでは、そのピエモンテの豊かな食文化を、奈良ならではの食材と掛け合わせて表現しています。
前菜には、奈良県産酒粕の香りを加えた「大和野菜のバーニャカウダ」や、大和橘の香りを添えた「ヤマトポークのヴィテッロ・トンナート」、吉野柿とモッツァレラを合わせた「吉野柿のカプレーゼ」など、和のニュアンスを取り入れたメニューが登場。
奈良の素材とイタリア料理の技法が重なる、ノボテル奈良ならではの秋ブッフェです。
大和野菜のバーニャカウダ イメージ
ヤマトポークのヴィテッロ・トンナート イメージ

トリュフ、ポルチーニ、バローロが香る秋のメニュー

秋のピエモンテフェアでは、芳醇な香りを楽しむ料理を多数ラインアップ。
「香り豊かなトリュフの生パスタ」は、茹でたての黄金色の麺に、コク深いバターと芳醇なパルミジャーノ・レッジャーノ、そして秋の王様ともいえるトリュフの香りをまとわせた一品です。湯気とともに立ち上るトリュフの香りと、濃厚な旨味が重なる贅沢な味わいを楽しめます。
ディナー限定のメイン料理には、しっとりと焼き上げた「国産牛のローストビーフ」や、香ばしく炭火で仕上げた「ばあく豚の炭火焼 きのこクリームソース・十津川村柚べし」をご用意。ポルチーニを思わせるきのこの豊かな香りと、十津川村柚べしの奥行きある味わいが、秋らしい満足感を演出します。
香り豊かなトリュフの生パスタ
国産牛のローストビーフ イメージ

奈良食材を使ったピッツァや温製料理も充実

ピッツァには、奈良県産の古都麦とスペルト小麦を使用し、3日間熟成させた生地を高温のピザ窯で焼き上げる「奈良県産小麦と十津川村きのこのピッツァ」が登場。十津川村の旨味豊かなきのこをたっぷりとのせ、香ばしく焼き上げています。
また、「十津川村きのこと大和肉鶏のブイヨン」は、香り高い十津川村のきのこと、奈良の地鶏・大和肉鶏の滋味深い味わいを楽しめるスープです。
そのほか、「大和橘香るボンゴレビアンコ」や「魚介と奈良県産原木しいたけのフリット セージソルト」など、奈良の食材とイタリア料理の魅力を掛け合わせたメニューを楽しめます。
奈良県産小麦と十津川村きのこのピッツァ イメージ
国産牛のローストビーフ イメージ

月見ピザやピエモンテ風チョコレートプリンなど
秋らしいデザートも

デザートには、秋の季節感を楽しめるメニューを用意。
「月見ピザ~小倉・白玉~」は、秋のお月見に見立てたデザートピザです。香ばしく焼き上げた生地に小倉と白玉を合わせ、和の甘味をピッツァスタイルで表現しています。
また、奈良で長く親しまれる植村牧場の牛乳を使用した「植村牧場牛乳のパンナコッタ・奈良県産柿のコンポート」や、ピエモンテの伝統菓子をイメージした「ピエモンテ風チョコレートプリン ボネ」など、食後まで秋の余韻を楽しめるラインアップです。
奈良県産小麦と十津川村きのこのピッツァ イメージ
国産牛のローストビーフ イメージ