JOYOエコミュージアム・令和7年冬季企画展
「ちょっと昔のくらしと風景-電波が運ぶ 昭和の時代-」

令和7年は日本におけるラジオ放送開始から100年の節目にあたります。大正14年(1925)に始まったラジオ放送は、戦前・戦中・戦後を通して情報や娯楽を伝える重要なメディアとして、長年にわたり人々の生活に寄り添ってきました。のちに登場したテレビとともに、家庭に新たな文化や楽しみをもたらし、社会の話題を共有する場となりました。
本展示では、ラジオやテレビ、さらに当時の新聞を通じて、時代とともに変化する情報のかたちや、日々のくらしの移り変わりを紹介します。あわせて当時の生活道具や家電製品を展示し、当時の世相や生活の息づかいを感じ取ることができたら幸いです。

展示構成

1 放送の歴史
ラジオ放送とテレビ放送の歴史について、昭和時代を中心にパネルで解説します。
2 城陽の人々と放送史
ラジオ放送やテレビ放送によって家族の時間が共有された写真を展示します。また、昔の思い出を書いてもらうボードを設置します。
3 ちょっと昔の暮らし
小学3年生の社会科の授業に対応するコーナーとして昭和30年代から昭和60年代の生活道具を紹介します。
4 ギャラリー展「ちょっと昔の写真」
昭和50年代から平成初期の風景写真をパネルで紹介します。

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【 イベント詳細 】

開催期間
1月24日(土)〜3月22日(日)
時 間
10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日
1月26日、2月2・9・12・16・24・25日、3月2・9・16日
料 金
大人 200円、小中学生 100円
※市内在住の小中学生、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
※最終日3月22日(日)は観覧無料
会 場
城陽市歴史民俗資料館(五里ごり館) 特別展示室

イベント概要 Event Summary

開催日
2026年1月24日(土)〜2026年3月22日(日)
開催時間
10:00〜17:00(最終入館 16:30)
開催場所
城陽市歴史民俗資料館(五里ごり館)
料金
大人 200円、小中学生 100円
※市内在住の小中学生、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
※最終日3月22日(日)は観覧無料
お問合せ
城陽市役所教育委員会事務局  歴史民俗資料館
電話: 0774-55-7611
【休館日】
1月26日、2月2・9・12・16・24・25日、3月2・9・16日
城陽市歴史民俗資料館(五里ごり館)/じょうようしれきしみんぞくしりょうかん(ごりごりかん)
  • 住所: 京都府城陽市寺田今堀1(文化パルク城陽西館4F)
  • 開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日: 月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土日は開館)、年末年始
  • 観覧料: 大人200円・小中学生100円
  • アクセス: 近鉄寺田駅から徒歩約6分
    城陽さんさんバス「文化パルク城陽」下車すぐ
  • TEL: 0774-55-7611
  • HP: https://www.city.joyo.kyoto.jp/category/8-3-2-0-0-0-0-0-0-0.html

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