JOYOエコミュージアム・令和7年冬季企画展
「ちょっと昔のくらしと風景-電波が運ぶ 昭和の時代-」
令和7年は日本におけるラジオ放送開始から100年の節目にあたります。大正14年(1925)に始まったラジオ放送は、戦前・戦中・戦後を通して情報や娯楽を伝える重要なメディアとして、長年にわたり人々の生活に寄り添ってきました。のちに登場したテレビとともに、家庭に新たな文化や楽しみをもたらし、社会の話題を共有する場となりました。
本展示では、ラジオやテレビ、さらに当時の新聞を通じて、時代とともに変化する情報のかたちや、日々のくらしの移り変わりを紹介します。あわせて当時の生活道具や家電製品を展示し、当時の世相や生活の息づかいを感じ取ることができたら幸いです。
本展示では、ラジオやテレビ、さらに当時の新聞を通じて、時代とともに変化する情報のかたちや、日々のくらしの移り変わりを紹介します。あわせて当時の生活道具や家電製品を展示し、当時の世相や生活の息づかいを感じ取ることができたら幸いです。
展示構成
1 放送の歴史
ラジオ放送とテレビ放送の歴史について、昭和時代を中心にパネルで解説します。
- 当館所蔵のラジオ・テレビを展示
- 新聞の番組欄・広告欄のパネルで展示など
2 城陽の人々と放送史
ラジオ放送やテレビ放送によって家族の時間が共有された写真を展示します。また、昔の思い出を書いてもらうボードを設置します。
3 ちょっと昔の暮らし
小学3年生の社会科の授業に対応するコーナーとして昭和30年代から昭和60年代の生活道具を紹介します。
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(1)昭和の家庭
家族団らん茶の間の風景再現 -
(2)衣【展示場所:受付前ロビー】
洗濯物干し、たらい、張り板、衣桁、着物、鏡台、ミシン、和裁道具、こて、火鉢、ちゃぶ台、アイロン -
(3)食
羽釜、ふご、おひつ、炊飯器、炊飯ジャー、食器など -
(4)住
扇風機、蓄音機、レコードプレーヤ、レコード、ラジカセ、ウォークマン、CDウォークマン MDウォークマンなど
4 ギャラリー展「ちょっと昔の写真」
昭和50年代から平成初期の風景写真をパネルで紹介します。
関連イベント
手作りワークショップ
昭和レトロをモチーフにしたキーホルダーをつくろう!
- 開催日|3月1日(日)
- 時 間|13:30〜15:30
- 場 所|資料館工作室
- 対 象|小学生以上
- 定 員|先着10名
- 料 金|無料
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申し込み|
2月22日(日) 10:00から電話で受付(お一人様につき2名まで申込可)
組みひも体験
- 開催日|3月15日(日)
- 時 間|13:30〜15:30
- 場 所|資料館工作室
- 対 象|小学生以上
- 定 員|先着10名
- 料 金|無料
-
申し込み|
3月8日(日) 10:00から電話で受付(お一人様につき2名まで申込可)
【 イベント詳細 】
開催期間
1月24日(土)〜3月22日(日)
時 間
10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日
1月26日、2月2・9・12・16・24・25日、3月2・9・16日
料 金
大人 200円、小中学生 100円
※市内在住の小中学生、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
※最終日3月22日(日)は観覧無料
※市内在住の小中学生、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
※最終日3月22日(日)は観覧無料
会 場
城陽市歴史民俗資料館(五里ごり館) 特別展示室


