〈葛城市〉練供養会式の菩薩装束を復元新調へ 當麻寺護念院が寄付募る 2026.5.13 鮎 1300年の祈りを未来へ 奈良県葛城市の名刹・當麻寺で毎年4月14日に行われる「聖衆来迎練供養会式」。極楽浄土から阿弥陀如来と二十五菩薩が来迎する姿を現世に再現するこの会式は、全国でも珍しい荘厳な法会で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 同法会に用いられる菩薩面や装束などを護持管理する當麻寺塔頭・護念院では現在、菩薩装束をはじめ、袈裟や腰飾り、天衣などの復元新調事業に取り組んでおり、寄付を募っています。 返礼品には、オリジナルの朱印帳や散華のほか、アウトドアブランド「mont-bell」とコラボした限定品も用意されています。 申し込みフォームはこちら