〈京都・木津川〉感性育む“住育”エンタメ施設『JUNOPARK(ジュノパーク)』

「住」にまつわるテーマを通して、子どもたちの感性を育む

京都府木津川市の積水ハウス総合住宅研究所内にあった納得工房がリニューアル!「住」にまつわるテーマを通して、子どもたちの感性を育む体験施設『JUNOPARK(ジュノパーク)』が8月5日にオープンしました。

「Education(学び)」と「Entertainment(楽しさ)」を合わせた住育エデュテイメント施設。今回は同館のオープニングにお伺いしてきました!

体験エリア(1F-4F/有料)とパブリックエリア(1F/無料)があり、1階から3階までを結ぶらせん階段は「感性の樹」という同館のシンボルにもなっています。

感性の樹

体験エリアは現地で時間予約をして体験する5つの「体験アクティビティ」と予約不要の17「体験ギャラリー」があります。テーマは以下の6つで構成されます。

●デザイン/自己を表現する感性

●構造/観察・追求する感性

●ユニバーサルデザイン/多角的な視点で捉える感性

●住環境/論理的に考える感性

●資源循環/モノの価値を見出す感性

●自然環境/自然に共感する感性

うち自然環境を除く5つのテーマにそれぞれ体験アクティビティがあります。

「2メートルタワー建築」
「マイルーム大改造」

体験アクティビティも体験ギャラリーも大人でも学びになるものばかり。子ども向けに作られているので説明もシンプルでわかりやすいですね!子どもたちは自由研究にもおすすめです。

上に乗って木のやわらかさなどを体感できる

1Fのパブリックエリアにはショップやライブラリー、カフェ『iru-ca donuts & coffee』があります。地層をイメージしたアースカラーの空間が落ち着きます♪

カフェでは手作りドーナツにスイーツとドリンク、カレーやパスタ、サンドイッチといったフードがいただけます。

自慢のドーナツは手ごね手揚げ、国産小麦を原料にこんにゃく粉を混ぜることで時間が経ってもふわもちっとした食感が楽しめます。無添加なのも嬉しい!

またランチカレーは副菜の彩りも豊か、チキンカレーは辛くないけどスパイスの香りが食欲をそそるひと皿です。

館外に隣接する和食レストラン『うどんと膳 あわさい』も今年5月にリニューアル。うどんを中心に膳ものもあるので、3世代で食事するのにもおすすめですよ。

基本情報 Basic Information
JUNOPARK/ジュノパーク
  • 住所: 京都府木津川市兜台6-6-4
  • 営業時間: [体験・ショップ]9:30~17:00
    [カフェ]9:00~17:45(17:30LO)
    [レストラン]11:30~14:30(14:00LO)
  • 定休日: 水曜(祝日、長期連休期間除く)、年末年始、その他不定休あり
  • 料金: 大人1,000円、小中生500円(オンラインのみでの販売)
  • アクセス: 京奈和道「山田川IC」から車で約5分
    近鉄高の原駅から徒歩15分
  • 駐車場: あり(無料)
  • HP: https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/
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