【三重伊賀】観菩提寺 正月堂 秘仏十一面観世音菩薩立像 特別御開帳

33年に1度! 5日間だけの特別御開帳

伊賀の国 島ヶ原 観菩提寺 正月堂の秘仏十一面観世音菩薩立像(国重文)が 、来る10/10(土)~13(火)特別御開帳されます。 
同寺は、天平勝宝三年(751)に奈良東大寺の実忠和尚により開創された由緒ある寺院で、同寺の修正会は、奈良東大寺二月堂のお水取り(修二会・しゅにえ)に先駆けて行われることで知られ、この正月堂が発祥の地ともいわれています。
同秘仏が公開されるのは33年に一度。33という数字は、観音菩薩が33の姿に変身して人々を救うことに基づくそうです。展覧会での一般公開を除いて、直近の寺での開帳は2015年でした。次回はその33年後の48年となります。今回は東京国立博物館の特別展の展示への出開帳から戻られるのを記念しての御開帳となります。
随筆家・白洲正子を圧倒! 「薄暗い道内の辻子の中で静かに神秘的でもの凄く圧倒的な霊気、力を放たれる観世音菩薩立像」をぜひ体感してみて。