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【明日香村】於美阿志神社(檜隈寺跡)

●おみあしじんじゃ(ひのくまでらあと)

渡来系氏族「東漢氏」の寺院跡

東漢(やまとのあや)一族の氏寺とされる寺院跡。

発掘調査により、7世紀後半から末頃にかけて、堂塔が順次建てられたと考えられ、伽藍は西向きの特異な配置となっている。

塔跡に建つ平安時代後期の造立とされる、凝灰岩製の十三重石塔は重要文化財に指定されている。
現在、明治40年(1907)に移された於美阿志神社が鎮座している。

講堂跡。中世には仏堂があった。
金堂跡
平安後期に造られたとされる石塔婆(重文)
第28代宣化天皇の宮跡とも
基本情報 Basic Information

於美阿志神社(檜隈寺跡)

おみあしじんじゃ(ひのくまでらあと)

住所
高市郡明日香村檜前594
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