渡来系氏族「東漢氏」の寺院跡

渡来系氏族・東漢(やまとのあや)一族の氏寺とされる寺院跡。発掘調査により、7世紀後半から末頃にかけて、堂塔が順次建てられたと考えられ、伽藍は西向きの特異な配置となっている。
塔跡に建つ平安時代後期の造立とされる、凝灰岩製の十三重石塔は重要文化財に指定されている。 現在、明治40年(1907)に移された於美阿志神社が鎮座している。

基本情報 Basic Information

於美阿志神社(檜隈寺跡)/おみあしじんじゃ(ひのくまでらあと)
  • 住所: 高市郡明日香村檜前594

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