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【桜井市】狭井神社

●さいじんじゃ

どんな神社?

大神神社の摂社で、正式には「狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわのあらみたま)神社」と呼ばれます。平安時代の延喜式神名帳にも記載されている古社で、創祀は第11代垂仁天皇の時代まで遡ります。

ご祭神は、本社(大神神社)の荒魂を主神とし、大物主神、媛蹈鞴五十鈴姫命、勢夜多々良姫命、事代主神を配祀しています。社殿は檜皮葺入母屋造りの拝殿とその奥の階段状に春日造りの本殿が西向きに鎮座しています。

病気平癒の神様

狭井神社は病気平癒の神として「花鎮社(はなしずめのやしろ)」俗に“シズメさん”とも呼ばれています。4月18日に営まれる鎮花祭(薬まつり)は、第10代崇神天皇の時代に全国に疫病が流行した時、大直禰子命を召して大物主神を祀ったところ、疫病が鎮まったことに起源するといわれています。

また拝殿の左手には「狭井」の由来になった薬井戸があります。ここから湧き出るご神水は万病に効くと言い伝えられ、この水を求めて遠方からも多くの参拝者が訪れます。

三輪山登拝の入り口

長らく禁足地として限られた者以外の入山を制限していた三輪山ですが、現在は狭井神社の社務所で許可をいただき、お祓いを受け、その他いくつかのルールを順守すれば三輪山に登ることができます。ただし、三輪山は山そのものがご神体であるため、登山やハイキング感覚で入山するのは控えましょう。

※現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入山禁止

基本情報 Basic Information

狭井坐大神荒魂神社(狭井神社)

さいにいますおおみわあらみたまじんじゃ(さいじんじゃ)

TEL
0744-42-6633
住所
桜井市三輪1422
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