【奈良市】東大寺

●とうだいじ

撮影:三好和義

「奈良の大仏様」で親しまれている盧舎那仏は、東大寺の象徴。
728年、聖武天皇が早世した皇太子基親王の菩提をとむらうために建てた金鐘山寺(きんしょうさんじ)を始まりとし、741年国分寺建立の詔により、金鐘山寺が昇格して金光明寺となり、東大寺と称した。大仏の開眼供養が行われたのは752年。

現在は華厳宗の大本山で、大仏殿をはじめ、お水取りが行われる二月堂など国宝級の建物や仏様が点在している。

元旦(0時~8時)には、正面の観相窓が開き大仏様のお顔を拝める。

親子土鈴 1,000円
絵馬 600円
南大門
基本情報 Basic Information
東大寺/とうだいじ
  • 住所: 奈良市雑司町406-1
  • 拝観時間:
    大仏殿:(4月〜10月)7:30~17:30、(11月〜3月)8:00~17:00
    東大寺ミュージアム:(4月〜10月)9:30~17:30、(11月〜3月)9:30~17:00
    法華堂(三月堂)・戒壇院千手堂:8:30~16:00
  • 拝観料:
    大人(大学生以上) 600円
    *大仏殿・法華堂・千手堂・東大寺ミュージアムそれぞれで必要
    【セット券(大仏殿・東大寺ミュージアム)】大人(中学生以上)1,000円
  • TEL: 0742-22-5511
  • HP: https://www.todaiji.or.jp/
  • SNS:

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