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【大和郡山市】矢田坐久志玉比古神社

●やたにいますくしたまひこじんじゃ

楼門のプロペラが特徴的な
物部氏ゆかりの神社

延喜式内社に比定され、俗に矢落明神という。

古代の豪族である物部氏の祖神といわれる櫛玉饒速日命(くしたまにぎはやひのみこと)に関する伝承が残る。

饒速日命が天磐船(あめのいわふね)にのり高天原(たかまがはら)から降臨の際に、三本の矢を放ち、その落ちた所を宮所と定め、二の矢が落ちた所がこの社地で、境内に「二之矢塚」がある。

航空の神とされ、旅行の安全祈願に訪れる人も多い。春日造の本殿(重文)は室町時代の建築で、本殿正面の楼門には、昭和初期の木製プロペラが奉納されている。

基本情報 Basic Information

矢田坐久志玉比古神社

やたにいますくしたまひこじんじゃ

住所
大和郡山市矢田町
アクセス Access Map
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