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【吉野山】吉野朝宮跡(南朝妙法殿)

●よしのちょうぐうあと(なんちょうみょうほうでん)

南朝4帝たちの悲運の歴史が残る宮跡公園

1336年、後醍醐天皇は蔵王堂の西にあった実城寺を皇居とし、寺号を金輪王寺に改名。後醍醐天皇は悲運の生涯をここで閉じるも、その後南朝3代の歴史が続く。徳川時代になり、家康は吉野修験の強大な勢力を恐れて弾圧政策をとり、寺号を没収。もとの実城寺に戻し、直轄の支配下においた。明治時代になると廃仏毀釈の嵐にのまれて廃寺なり、現在は南朝妙法殿や南朝4帝の歌碑も建つ皇居跡公園として整備されている。

基本情報 Basic Information

吉野朝宮跡(南朝妙法殿)

よしのちょうぐうあと(なんちょうみょうほうでん)

TEL
0746-32-8371
住所
吉野郡吉野町吉野山
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