〈奈良〉 畔に凛と咲く奈良の『彼岸花』二大スポット

暑さ寒さも彼岸まで。だんだんと気候が涼しくなってくる秋の彼岸には、田畑の畔を中心に彼岸花があちらこちらで咲き誇ります。今回は奈良県内でも屈指の彼岸花の名所2か所をご紹介します!

佛隆寺(宇陀市)

県下最大最古・樹齢900年のモチヅキサクラ(県天然記念物)をはじめ、大和茶発祥の地としても有名ですが秋は彼岸花も人気。山門へと続くおよそ200段の石段とその脇に群生する彼岸花の組み合わせは、まさしく浄土への道筋を示しているかのようです。

●見頃…9月中旬~10月上旬

写真提供:@tomo_557 さん
佛隆寺
  • 住所: 宇陀市榛原赤埴1684MAP
  • TEL: 0745-82-2457(宇陀市商工観光課)
  • 営業時間: 9:00~16:30
  • 入山料: 200円
  • 駐車場: あり ※スペース小

稲渕の棚田(明日香村)

「日本の棚田百選」にも選ばれる明日香村稲渕地区の棚田では、秋、収穫時期が近づくころには、田畑一枚一枚をふち取るように畔に真っ赤な彼岸花が咲き誇ります。9/239/24の両日には彼岸花祭りも開催されますよ!

●見頃…9月中旬~9月末

●明日香の秋 令和五年彼岸花祭り…9月23日(土)・24日(日)

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