〈大和郡山市〉郡山城主・豊臣秀長に焦点を当てた新しい「御城印」を柳沢文庫で

豪華な「切り絵」御城印を柳沢文庫で販売中!

現在放映中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公である豊臣秀長は、豊臣秀吉の実の弟で、兄の天下取りを陰で支え続けた名補佐役として活躍。派手な秀吉とは対照的に、秀長は調整役・統治力に優れ、家臣や領民からも厚い信頼を集めた人物です。

天正13年(1585)には、筒井順慶が築いた「郡山城」を大規模に改修し、石垣やお堀、城下町を整備し、豊臣政権を支える西の重要拠点としました。秀長の死後、その存在の大きさが改めて評価されることになったのです。

そんな奈良にゆかりのある秀長に焦点を当てた、豪華な切り絵御城印が現在、城内の毘沙門郭に設立された地方史誌専門図書館である「柳沢文庫」で販売中です。

秀長が活躍した安土桃山時代(金をもって権威と繁栄を表現した時代)をイメージした金色の厚紙に、復元された追手門を「切り絵」としてデザインされています。また、同封される黒い台紙には秀長公についての説明も書かれており、価格は800円。柳沢文庫受付にて購入できます(通販なし)。

基本情報 Basic Information

柳沢文庫/やなぎさわぶんこ
  • 住所: 奈良県大和郡山市城内町2-18
  • 開館時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日: 月曜・第4火曜(祝日の場合は開館)
  • 入館料: 一般300円、高校・大学生200円
    ※中学生以下の方、中学生以下の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料
  • TEL: 0743-58-2171
  • HP: https://www.yanagisawabunko.or.jp/

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