豪華な「切り絵」御城印を柳沢文庫で販売中!
現在放映中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公である豊臣秀長は、豊臣秀吉の実の弟で、兄の天下取りを陰で支え続けた名補佐役として活躍。派手な秀吉とは対照的に、秀長は調整役・統治力に優れ、家臣や領民からも厚い信頼を集めた人物です。
天正13年(1585)には、筒井順慶が築いた「郡山城」を大規模に改修し、石垣やお堀、城下町を整備し、豊臣政権を支える西の重要拠点としました。秀長の死後、その存在の大きさが改めて評価されることになったのです。
そんな奈良にゆかりのある秀長に焦点を当てた、豪華な切り絵御城印が現在、城内の毘沙門郭に設立された地方史誌専門図書館である「柳沢文庫」で販売中です。
秀長が活躍した安土桃山時代(金をもって権威と繁栄を表現した時代)をイメージした金色の厚紙に、復元された追手門を「切り絵」としてデザインされています。また、同封される黒い台紙には秀長公についての説明も書かれており、価格は800円。柳沢文庫受付にて購入できます(通販なし)。







