〈奈良市〉暑すぎる奈良の夏に“新・避暑地”が誕生!鹿猿狐ビルヂング5周年イベント第2弾(6/12~8/31)

12m級の流しそうめんで「推しそうめん総選挙」
純氷かき氷、夜の茶会など「涼づくし」の夏企画を開催

中川政七商店が運営する奈良県奈良市の複合商業施設「鹿猿狐ビルヂング」では、同施設の開業5周年を記念して、2026年4月から12月まで1年を通したアニバーサリーイベントを開催しています。
6月12日(金)~8月31日(月)の期間で行われる第2弾のテーマは「涼づくし、奈良の新・避暑地」。
館内に出現する12m級の流しそうめんスライダーで楽しむ「推しそうめん総選挙」をはじめ、奈良の純氷を使った3種の「かき氷」、月夜に蝋燭の灯りのもと夜話と抹茶を味わう「夜茶会」など、夏の奈良を心地よく過ごす体験ができます。

そうめん発祥地で見つける、「推しそうめん総選挙」

鹿猿狐ビルヂング館内に、12m級の巨大流しそうめんスライダーが登場します。そうめん発祥の地・奈良で、作り手や素材によって異なるそうめんの魅力を、見て、食べて、比べながら楽しむ「推しそうめん総選挙」を開催します。
細さ、コシ、のどごし。0.6mmの極細そうめん、本葛のつるりとした食感が楽しめるそうめんなど、そうめんの世界は想像以上に奥深いもの。その違いを学びながら、自分だけの“推しそうめん”を見つけよう。

奈良の涼しい風景を持ち帰る、「かや織ふきんづくり」

奈良土産の定番として親しまれる「かや織ふきん」に、かき氷や金魚、そうめんなど、奈良ならではの涼を感じるモチーフのスタンプを押して、自分だけの一枚をつくるワークショップです。
夏の風景をふきんに残し、旅の思い出にお持ち帰りください。

氷食文化発祥の地で味わう、「㐂つね初の和かき氷」

すき焼き割烹「㐂つね」からは、初のかき氷が2種登場。「みたらしきなこプリン金胡麻の氷椀」は、みたらしソース、練乳ミルク、プリン、自家製求肥を重ね、きな粉と金胡麻で仕上げた和のかき氷。
「黒胡麻と酒粕の氷椀」は、黒胡麻ペーストと練乳ミルクに、酒粕アイスと自家製求肥を合わせた、香ばしく奥行きのある一皿です。どちらも大和氷室の氷を使用しています。

氷食文化発祥の地で味わう、「猿田彦珈琲のひんやりスイーツ」

猿田彦珈琲自慢のカフェラテに、ジェラート1番人気のピスタチオを合わせた贅沢なフロート。濃厚な味わいのピスタチオジェラートと、バリスタが仕上げる珈琲の豊かな香りと余韻をしっかりと感じられます。

蝋燭の灯りで夜を堪能、「奈良の涼を味わう燈火の茶会」

「なら燈花会」の灯りが街を包む夜、蝋燭の灯を手に猿沢池と茶論をめぐる特別な茶会を開催します。
亭主の案内で猿沢池にまつわる夜話を聞き、大和氷室の冷素麺、樫舎の特注菓子、抹茶の呈茶を通して、奈良の夜に息づく“涼”を味わう二夜限りの体験です。

大和氷室で味わう、「茶論の白いかき氷」

奈良・樫舎謹製、四時間かけて煮詰めたこだわりの練乳を使用した茶論オリジナルの白いかき氷。素材を最大限生かすため、氷は純度が高く、硬めにかいた日乃出製氷の大和氷室を使用しています。
濃茶トッピングをかければ、抹茶の旨みと甘みを自分好みに“味変”しながらお召し上がりいただけます。
年々早まり、夏の奈良観光の大きな壁となる「暑さ」。京都の川床、大阪の夏祭りのように、暑い夏を心地よく過ごす文化を、奈良の地にも届けたい。
目で、手で、舌で、涼を感じる企画を通して、暑さを我慢するのではなく、心地よく過ごすための知恵に変える。中川政七商店が提案する、“奈良の新・避暑地”をぜひ体験してください。

イベント概要 Event Summary

開催日
開催場所
中川政七商店 奈良本店(奈良市)
中川政七商店 奈良本店/なかがわまさしちしょうてん