1800年の歴史ある神社。かつて鏡類を製作鋳造していた鏡作部(かがみつくりべ)がこの一帯に住んでいたそう。鏡・ガラスなどを扱う職や美容師の方々がお参りに来るという、鏡の聖地! また、立春や立秋には三輪山のてっぺんから日が昇り、二上山の真ん中に夕日が沈む位置に鎮座しており、「暦の神社」などとしても親しまれている。そして同神社の御祭神は三神。中座に「天照国照日子火明命」、「左座に天糠土命(あめのぬかどのみこと)」、右座に「石凝姥命(いしこりどめのみこと)」が鎮座されている。己を写し、自分磨きの心を整えるために参拝★