普段は見ることのできない「大元帥明王像(重文)」は、6本の腕をもつ2mを超える寄木造の像。怒りの表情で炎のように髪を逆立て、蛇を体に巻きつけた姿はとても迫力があります。
こちらは、普段拝観可能な本堂ではなく、大元堂に安置されています。
また、東門の近くには、大元帥明が現れたという「閼伽井(あかい)」という水を汲む井戸がある「香水閣」では、秘仏公開のこの日だけ門が開けられ、霊泉(神水)の振る舞いが行われます。
6月6日は、とても混み合い行列ができるので、お越しの際は十分時間の余裕を持ってご参拝ください!