〈奈良市〉奈良大好き人間たちによる「第2回 アジールさんぽ」〜陰陽師と奈良の怪〜

奈良大好きガイドさんと一緒に夜の奈良を散策
「あやかし」ハシゴ後は燈花会会場へ

ホテルアジール・奈良(奈良市油阪町)となら観光ボランティアガイドの会「朱雀」がコラボ企画し好評を得た「アジールさんぽ」(5月末)の第2弾が、8月5日~7日まで3日間開催されます。

ただいま参加者募集中!

第2回目は、「陰陽師と奈良の怪」と称し、災害伝承が転じたのか、そこに住む人々に畏怖を覚え、そう呼ぶようになったのか。はたまた本当に不可思議なことが起こったのか…様々に語られる『あやかし』の不思議と、奈良時代の『陰陽師』が仕事人であったという事実にスポットを当てながら、夜の奈良を案内するそうです。
鎮宅霊符神社

さんぽのみの参加と、食事付きの2コース

夏ならではの夜さんぽは、【A】さんぽのみのコース(1,800円)【B】食事付きのコース(5,000円)を設定。18時の出発前にガイドから事前レクチャーがあり、約120分の散策中に小休憩を含めたちょっと怪しいお話の時間なども設けられ、盛りだくさんの内容ながら体に無理のない行程になっているとのこと。

また開催日は、奈良の夏の風物詩「燈花会」の開催時期に合わせ、さんぽ終了後は、燈花会会場(浮見堂前)にて解散、さんぽ特典「一客一燈」券での献灯も楽しめます。
なお、ホテルアジール・奈良への宿泊希望者は12,600円〜(すべて込み)です。

スタート前にお食事はいかが?

ちなみにさんぽ前に腹ごしらえなさりたい方には、夕食付きのBコースがおすすめ。ホテルアジール・奈良2階の「日本料理かがりや」で奈良県産食材を、夏らしく涼やかに仕上げた「海鮮御膳」が用意されます。さんぽ前のワクワクを美味しい料理が後押ししてくれそうです。
海鮮御膳

奈良生まれの奈良育ちも「知らんかった!」と驚く奈良

ガイドによる事前レクチャー「Not超能力! Yes仕事人! 奈良の陰陽師」の後、班ごと(5~8人)にホテルバスでならまちの「なら工藝館」へ移動。そこから「鎮宅霊符神社」、地獄の釜の蓋は奈良にあった!?「小塔院」、三尸の虫伝説「庚申堂」、結局人間が怖いというお話「御霊神社」、法師VS鬼伝説の「不審ヶ辻子」へと巡り、「なら和み館」で一服(ドリンク提供)しながら「奈良の民話を語りつぐ会」による怪しい話を聞き、漢方の町、奈良にある天満宮「天神社」を経て、浮御堂前まで歩いて解散です。

庚申堂
御霊神社
奈良生まれの奈良育ちも「知らんかった!」と驚く奈良を楽しみましょう。
イベント概要 Event Summary
開催日
2023年8月5日(土)〜2023年8月7日(月)
開催時間
【Aコース:さんぽのみ】17:30~約150分
【Bコース:食事付】17:00~約180分
開催場所
集合場所/ホテルアジール・奈良 1階フロント
料金
【A】1,800円(税込)【B】5,000円(税込)【宿泊希望者】12,600円(税込)~
お問合せ
TEL:0742-22-2577(ツアー管理事務所/ホテルアジール・奈良) 
予約締切:前日11:00まで(定員に達し次第終了)
最低人数:1名から実施(最大各日20人/1班5~8人)※小学生以上限定
※5日はホテルアジール・奈良の宿泊者優先でご案内
※歩きやすい服装、飲み物持参で。小雨決行、荒天中止
ホテルアジール・奈良

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