〈下市町〉KITO×丹生川上神社下社の特別なクラフトエール「寒九神泉ビール」発売 2026.6.2 鮎 自然、祈り、土地の記憶、そして水。 日本文化の根源を閉じ込めた、年に一度のプレミアムな一本 奈良県下市町の複合型商業施設「KITO FOREST MARKET SHIMOICHI」は同町に鎮座する日本最古の水の神を祀る丹生川上神社下社の協力を得て、数量限定のプレミアムクラフトエール(発泡酒)「寒九神泉ビール」を発売しています。 醸造発売日となる6月1日。この日は、京都の貴船神社が祭礼を、丹生川上神社下社に合わせた“水神さまの日”として今に伝わる特別な日。この発泡酒は水の恵みに感謝し、人の清らかな意識を重ねて醸造されたもので、その深い味は特別な意味を持ちます。 例祭の6月1日のみ、水神さまを祀る本殿を間近に拝める日 同品最大の特徴は、丹生川上神領地、大峰山の湧き水を使用していること。さらにその中で、一年で最も水が清らかで大地の力が宿ると伝わる「寒九の日」に汲み上げた特別な湧き水を、仕込み水に100%使用しています。 この「寒九の水」は一年にこの日しか採水できないため、醸造できる本数も限られる。その希少性から、限られた数量のみ製造される、特別な一本となっています。 水そのものの美味しさと透明感を際立たせたホワイトエールは、やわらかな口当たりと軽やかな香り、澄み渡るような余韻が特徴で、アルコール度数は5.5%。 水神さまの水が持つ繊細なニュアンスを活かすため、味わいのバランスにも徹底的にこだわっています。 ラベルアートワークは、美術家・mais(マイス)さんが担当。力強く鮮やかに描かれた2頭の神馬(白龍・黒龍)です。 2020年、丹生川上神社下社での神降ろしの儀「夢見の祭」を経て吉野の力を宿した神馬図は、その後大井競馬場へ寄贈され、都の守りとなり、現在は「大井神馬図」として貴賓室に飾られ、祈りと水の、古都の歴史を今へ繋いでいます。 maisさん