> 観光・レジャー > 奈良さんぽ > 〈富雄川~榁木峠〉日々の喧騒からちょこっとお暇。トレッキングとデイキャンプでリフレッシュ!

特集 観光・レジャー 奈良さんぽ

yomiっこ2021年4月号掲載

ライター:

Narakkoスタッフおすすめのお散歩コースをご紹介♪

お出かけしたくなる季節が到来。
たまにはパソコンやスマホ画面と向き合う時間を減らして、アウトドアを楽しみましょう。

【歩行距離:約10km】

START
近鉄富雄駅

❶ 添御県坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)

大和国の添郡(今の奈良市や生駒市などを含む奈良県北部)にある県(朝廷の直轄地)の地を守る神社として、古墳時代に鎮座したといわれている。南北朝時代に建てられた本殿は、五間社流造の檜皮葺が特徴で重要文化財に指定されている。
隣接する根聖院には、「三碓」の地名の起源とされる、三つの穴があいた脱穀用の唐臼と伝えられる大きな石がある。
根聖院
名残の窪みが2つ!もともとは3つあったんだなぁ

❷ 間男地蔵(まおとこじぞう)

旧砂茶屋の辻に祀られているハンサムなお地蔵さま。元は300mほど離れた山の方にあったものが、お地蔵さまが人妻に横恋慕したのでここに移して祀ったそう。

❸ OIWAKE PARK(追分パーク)

奈良追分協議会や近畿大学農学部、地元福祉団体との農福連携で、かつての梅林風景を取り戻しつつある「追分梅林」。復興作業の際に余った広大な土地を有効活用しようと、“「なんにもしない」ができる場所”をコンセプトに約4年がかりで整備。現在も開拓中だが、昨年 末からキャンプ場としての利用が始まった。
定期的に開かれる「焚き火を見る会。」

❹ Lunch noa(ランチ ノワ)

OIWAKEPARK向かいにあるテイクアウト・デリバリー専門のお弁当屋さん。旬の野菜を使用した、栄養士考案の彩り弁当が予約注文できる。
Mサイズ(写真)800円、Lサイズ 900円

❺ 追分本陣 村井家住宅

江戸時代の19世紀初頭から中頃に建てられたとされる歴史的建造物。大和郡山との分岐点にあるため「追分」と呼ばれ、大名や役人たちの宿場として利用されていたそう。現在も住まわれているので外から見学を。
茅葺と瓦が合わさった切妻屋根(大和棟形式)が特徴的!

❻ 榁木峠 地蔵菩薩立像

榁木峠の頂上にひっそりと佇むはお地蔵さま。峠を行き交う人たちを見守っているのだろうか…。すぐ近くには指差し石標があり、その先には石仏がずらり。

❼ 歓喜の湯(足湯)

天然温泉の足湯。生駒山を眺めながら、足の疲れをリセット。

❽ Patisser Cafe Frau(フラウ)

成人女性に対する称号になっているドイツ語“Frau”。大人の女性が満足できるケーキ屋を目指して、カカオやチーズ、アーモンドなど、産地ごとの特徴を活かしたフランス菓子が並ぶ。また、ホワイトペッパーや米飴など、一風変わった隠し味にも注目。県外ファンも多いという、シェフ渾身の季節メニューが待ち遠しい!
GOAL
近鉄萩の台駅

※最新の情報とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください

※価格は税込表記を基本としています

基本情報 Basic Information
  • narakichistore

  • suzuri

  • 大和まほろば夢空市

  • 奈良さんぽ

  • ナラタビックス

  • アフタヌーンティー

  • お抹茶