ホテル日航奈良館内展示コーナー「奈良工藝の窓」
第三弾「奈良団扇(ならうちわ)」展示
7月3日(金)〜8月31日(月)の期間、ホテル日航奈良では、館内展示コーナー「奈良工藝の窓」第三弾として、奈良の伝統工芸「奈良団扇(ならうちわ)」の展示を開催しています。
奈良の伝統工芸「奈良団扇」の魅力を紹介
奈良団扇は、約1300年前に春日大社の神職が作った「蒲生団扇」を起源とするとされる伝統工芸品。一般的な団扇よりも骨の数が多く、骨を薄く仕上げることで、軽くしなやかな使い心地と丈夫さを兼ね備えています。美しい透かし彫りや繊細な意匠も特徴で、実用品でありながら工芸品として高い価値を持っています。
展示では、奈良団扇を受け継ぐ唯一の工房「池田含香堂」の協力のもと、さまざまな意匠の奈良団扇が紹介されています。制作工程や伝統技法についても知ることができ、奈良のものづくりの魅力を身近に感じられる内容となっています。
宿泊者はもちろん、一般の来館者も気軽に見学できるため、奈良観光の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
展示では、奈良団扇を受け継ぐ唯一の工房「池田含香堂」の協力のもと、さまざまな意匠の奈良団扇が紹介されています。制作工程や伝統技法についても知ることができ、奈良のものづくりの魅力を身近に感じられる内容となっています。
宿泊者はもちろん、一般の来館者も気軽に見学できるため、奈良観光の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【 イベント詳細 】
開催期間
7月3日(金)〜8月31日(月)
場 所
ホテル日航奈良 3階フロント付近
展示協力
池田含香堂、なら工藝館、岡井麻布商店(幕)
